未来の船
今日、僕は3年間付き合っている彼女に
プロポーズするつもりだ。
19時に東京タワーに待ち合わせた。
僕は、待ち合わせの20分前に着いたので
プロポーズの練習をブツブツ言いながら練習していると彼女が10分前にやってきた。
「お待たせ」
「僕もさっき来たところだよ」
「ところで食事の前に話したいことがあるって言ってたけど何の話?」
「僕達、今日で付き合って3年目。
絵梨奈さん、ぼっぼぼくと結婚して
下さい。未来の船に乗って共に歩んで
下さい。絵梨奈さん!お願いします」と
言うと絵梨奈の返事は、「はい、私で良かったらよろしくお願いします!」
絵梨奈の返事は、OKだったので3年目の記念日の
プレゼントのネックレスをプレゼントをした。
今度の休みの日に、婚約指輪を買いに約束をして
ディナ-を食べに行った。
今日はプロポーズ大作戦、大成功だ!
今日は、良い夢が見れそうだ。
木漏れ日 届かない
僕は、、今三度目の人生を送っている。
1度目の人生は、僕が3歳の時に父が病気で
亡くなり、母が女で一人で僕を育ててくれた。
母は、木漏れ日の人だった。
人並みに幸せな人生を送っていた。
でも、僕が36歳の時に事故で亡くなった。
そして、生まれ変わり2度目の人生は、
DVの両親に生まれ虐待され5歳で亡くなった。
2度目の人生は最悪だった。
そして、また生まれ変わり3度目の人生は、
2歳の時に養護施設に預けられていたが、
5歳の時に母の妹が僕を引き取りに来て
養子縁組をして僕は母の妹の子供として
育てられた。
現在、24歳。
三度目の人生は、不自由のない、セレブな人生を
送っている。でも、僕は1度目の人生が良かった。
木漏れ日のような母にもう一度会いたい。
もし、僕が事故に逢わなければ、65歳だ。
1度目の母は、まだ生きているのだろうか?
今、生きていたら88歳だ。
もし、生きていて母に会っても姿がまったく違う
から僕の思いは、届かない。
それでも、母を探し続けるのだ。
青い青い
私の好きな色は、青い色だ。
でも、推しのメンバーズカラ-の色は、赤だ。
私の服の色は、水色か青い色系の色が多い。
でも、推しの色が赤色ないので、赤を意識する
あまり、全身赤色の服を着るようになり、
カルレイザ-みたいだ。
最近、カルレイザ-のファンなの?と
聞かれるようになったので、赤い服を着るのを
止めて、小物に赤色を取り入れるようになった。
ささやき
今日は、会社員の帰りに小料理屋に食べに来た。
お腹がすいていたので
とりあえず、ハイボ-ルと焼き鳥を頼んだ。
しばらくしてから、ハイボ-ルと焼き鳥が
運ばれて来た。
焼き鳥が、美味しい。ハイボ-ルと合うので
頼んで良かった。
何品か食べたいと思ったのでメニューを
開いてみた。
食べたい料理がみつけたので、店員さんを
呼んだ。
「卵焼き1つと笹焼き1つ」とささやいて
言うと、「卵焼き1つと笹焼き1つ」ですね。
了解しました。と店員さんにあっさり言われた。
10分くらい経過した後、料理が運ばれて来た。
周りが騒がしかったので、「卵焼きと笹焼き、
お待たせしました」とささやかれたように
聞こえた。
笹焼きは、魚や肉などを笹の葉で包んで
焼く料理のことだ。
食べ終わり、レジに向かう途中、笹焼きの料理を
頼むとき、みんなささやいていた。
ただの酔っ払いだ。
お金を払い、店を出た。
小料理屋さん、美味しかったので
また、食べに来よう!
空に向かって
最近、仕事が忙しくかなりストレスが
溜まっていたので、ストレス解消に
主人と山に登りに行った。
そんなに有名な山でもなかったし、
そんなに高くない山だったので、
頂上に着くと誰もいなかった。
これは、チャンスだ。
叫ぶことによってスッキリ出来ると思い、
大声で「ヤッホー」と空に向かって叫んだ。
すると、主人が「ホ-ホケキョ」と叫んだ
次に「バカヤロ-」と叫ぶと「ロボット」と
叫んだ。
「しりとりしているみたいだ」と言うと
僕は、あまりストレスを溜まってないので
言うことがないと主人が言うので、
しりとりすることにした。
私が「どんだけ-」と叫ぶと主人が
「ケツ-」「ツッパリ」「リアル」
「ルンバ」「バナナ」「なに-」と
主人と交互に叫んだ。
誰が来たので、小さく「ニノさん」と叫んで
終わった。
ストレスが解消されてスッキリした。