花の香りと共に
今日は、春日和。良い天気だ。
家の縁側で、主人とサクラを見ながら
さくら茶とまんじゅうを食べて花見を
していたら、急に風が吹いてきた
花の香りと共に、運ばれて来たのでは花粉だ。
くしゃみが止まらない。
これじゃ、花見が台無しだ。
近くに、ティッシュがなかったので、
主人の服で拭いていたら、「汚い、やめろよ」
と怒られたが、ティッシュを部屋から
持って来てくれたので助かった。
春は、花粉の季節だ。
気をつけよう!
心のざわめき
高校三年生の息子が、大学受験が終わって
ほっとしていた頃のことだった。
合格発表まで、息子が心がざわめき、
落ちつかない様子だ。
私も主人も息子が不安がっているのが
一目瞭然さんでわかる。
「私も、心のざわめきがする」と
主人に言うと「ただの更年期障害じゃない」と
言われた。「えっ、失礼ね」と言うと
主人は、笑っていた。
そして、合格発表の日。
スマホで合格発表を検索。
「195」の番号を探した結果、「195」の
番号があった。
息子は、大喜び!
これで、一安心だ。
嗚呼
昨年の忘年会のことだった。
二次会での出来事。
「嗚呼、果てしない 夢を追い続け
嗚呼、いつの日か 大空駆けめぐる▪▪▪」と
マイクを握りしめて、一年目の新人社員が
大都会を熱心に感情を込めて歌っていた。
拍手喝采を浴びていた。
35歳の課長が、大学で愛媛から上京したことを
語り始めた。
一年目の新人社員が熱心に聞いている。
一年目の新人社員は、産まれも育ちも
東京育ちの江戸っ子なのにどうして、
大都会を歌ったのか?
でもかなり古い曲だ。
歳は23歳だけど、中身はおじいちゃんみたいで
若くはない。
その後も、昭和の歌謡曲を歌い続いている。
50歳以上の上司には、喜んでいる。
でも、同僚達は、引きぎみだ。
そして、時間が立ち二次会は、終了した
私は、楽しく二次会を過ごすことが出来た。
question
家から車で1時間、行ったところに墓参りに
行った帰り(question喫茶)に昼ご飯を
食べに行った。
焼き肉定食を頼んで料理を運ばれるのを
待っていたら、後ろの席の家族連れの
話しが聞こえた。
何かを話しているが、何を話しているのか
分からない?頭の中はquestion??だ。
でも、外国語ではない。
「さぶなか」言っている。
スマホで調べてみたら、長崎弁で味がうすいと
言う意味だった。
長崎弁を調べていたら結構、難しいことがわかった
早口言葉に聞こえる。
そして、待ちに待った焼き肉定食が運ばれて来た。
食べるのに夢中で後ろの話し声は、全く気にならなくなった。焼き肉定食美味しかった。
私は、この店の味に満足だ。
ひらり
今日は、天気が良くて気持ちが良い
公園のベンチでお弁当を食べていたら
さくらがちらりちらりと舞っている
とてもきれいだな。
暖かくなって来たので、スカートをひらり
なびかせている人が増えてきた
お弁当を食べ終わり、立ち上がり歩いていると
ズボンのお尻の辺りがスウスウしているのを
感じがした。僕の後ろに誰かいる
僕は、耳が聞こえないので誰かに声を
かけられても分からない。
肩を叩かれたので振り向くと「何でしょうか?」と
手話をしたら、相手も手話で「ズボンのお尻の辺り破れていますよ」と教えてくれた。
ズボンの、お尻の辺りを手を触ると破れていた
「ありがとうございます」と手話で返した。
カバンでお尻を押さえて帰宅をした。
家が近所で良かった。