1/14/2026, 9:37:49 AM
夢を見てたい、見続けたいと思ったことはあるだろうか。私はある。辛い現実から逃れるため、明日も同じ日々が来ることに飽きたから、色々な理由があると思う。私もその1人だ。私の場合はいつまでも続く監獄の日々からつかの間でも逃げ出したいからだった。
1/12/2026, 2:27:42 PM
ずっとこのまま居れればいいのにね。
12/30/2025, 6:05:08 AM
静かな終わりがやってくる。
だいたい最近冷たいなと思ったのよ。
まあ貴方はいつも忙しいから、
それをわかった上で付き合い始めたけど。
12/23/2025, 2:56:34 PM
揺れるキャンドルを支えて、足元の人に声をかけた。
「ねえ、これ揺れてるけどここで大丈夫?」
相手はこちらに見向きもせずに応える。
「あぁ大丈夫だ。とりあえず全部配置してくれ」
返事がテキトーだ。
僕は何となくやりきれない思いを抱いて、
脚立を降りていった。
足が地に着く安心感を味わいながら、
彼の元に近づき。
眩しく感じればいいと思ったから、
キャンドルを背に、彼を影に隠すように立つ。
光を絶たれて違和感を覚えた彼はこちらを振り返り、
案の定眩しそうに、
まるで昼寝から起きたばかりの猫のように目を細めた。
12/18/2025, 12:51:49 AM
雪の静寂は重々しい。
窓の外ではどこまでも同じ色が積もっている。
白さが周りの音を吸って、
耳が痛くなるほどの静寂が襲う。
薄暗い雲と、さらに薄暗い室内から、
ぼんやりと外を眺め続ける。
雪を見るのは初めてで、
イスに膝立ちで窓の外を覗き込んでいた。
考えていたより怖い風景に、
あまりいい気分にはなれなかったが、