8/4/2025, 11:25:29 AM
日射しの暑さに
不機嫌な顔で歩く。
小学生の私が歩いていた道、
この先には 懐かしの我が家。
「ただいま!」
帰ってきたよ!
不機嫌はどこへやら
ただいま、夏!
8/3/2025, 11:27:15 AM
夏と日射しの道を君と歩く。
無口な君の横顔に
かける言葉が胸の中で
反芻する。
告げたい想い、
握っている炭酸が
ぬるくなっている。
僕も
無口になっていく、
8/2/2025, 11:57:47 AM
波にさらわれた手紙、
取り戻そうと追いかけた。
波は思いのほか速く
それは波間に消えていった…。
君に届けと
祈るしかなかった、
波はしずかに
打ち寄せては消えていく…。
8/1/2025, 11:22:39 AM
8月、君に会いたい。
少し大人びた君
髪が伸びた君
眩しくなった君
この輝く太陽の下で
君の声が
聞きたい。
7/30/2025, 11:27:48 AM
熱い鼓動は
脈々と熱い血潮となって
身体の中を駆け巡る。
この想いをのせて
私だけがその理由を
知っている。