雪を待つ
寒いのはイヤだと言いながら、雪を待つ
どうせ寒いなら、どうせならと雪を待つ
毎年雪が積もるとは限らないこの地では
うっすら雪景色になると、うっすら喜び
辺り一面の雪景色になると、家族に速報
写真を必ず撮り、小さくても雪だるまを必ず作る
土の混じっていない真っ白の雪だるまを作っては
また写真を撮る
そんなレア景色を時々見たくて、雪を待つ
イルミネーション
先日、夜の大阪クルーズを楽しんできた
もうすぐクリスマスとあって
ブルーやオレンジのイルミネーションが
ビルの電光看板や人々の賑わいに紛れて
静かに灯っていた
色鮮やかな街明かりとすれ違う舟の灯火が
夜の深黒い水面にゆらゆらと映し出されて
川の中までキラキラと飾り付けられていた
そういえば、お家のクリスマスツリーも
飾り付けも、まだ出していなかったな
明日にでも飾ろう
愛を注いで
娘に愛を注ぎつづけて15年
お腹の赤ちゃんが羊水に包まれているように
今でもどっぷり愛に浸かっている娘
足りないはずはないのに
まだまだと欲しがるよね
渇れることはないけれど
これからも注ぎつづける
心と心
私から生まれてきた娘さえ
何を思っているのか
聞いてみないとわからない
他人様なんぞ、なおさらだ
私の心情も、言わないとわからない
ヒトではない動物と、言葉を使わず繋がるって
すっごくないですか(@ ̄□ ̄@;)!!
結局は相手を知りたいという、心と心で
繋がってるんですね
動物とヒトを結んでいる糸は、何色なんだろう
何でもないフリ
甥っ子の話
中3の2学期ごろから、学校に行くのが
しんどくなり休みがちに。
私立には合格できたが、高校も通うことができず
留年決定となった。
自分を騙して、何でもないフリをし続けたことで、
バランスを崩してしまったようだ。
甘やかすなとか無理矢理にでも学校連れて行けと
思われるが、そうじゃないんだな。
一年間見てきて思うのは、行きたくても
行けないんだなということ。
今はただ、心身ともに元気で過ごすことを
親子ともに目指している。