4/4/2026, 9:37:02 PM
#それでいい
そのたった一言が
どうしても欲しかった
4/3/2026, 9:04:06 PM
#1つだけ
仕事帰り、疲れ果てた私の目に飛び込んできたのは、
駅前のパン屋のショーケース。そこに1つだけ残った
メロンパンだった。
『これさえあれば、今日という日を許せる気がする』
そう思って手を伸ばそうとした瞬間、
トトトッ、と軽い足音がして、小さな女の子とお母さんが隣にやってきた。
女の子の目は、メロンパンに釘付けだ。
その後ろで、お母さんは私に気遣うような視線を向けながら、所在なげに財布を抱えていた。
私はスッと手を引き、店を出た。
背後でカラン、とドアの鈴が鳴る。
その軽やかな音に混じって、
『わあ、お母さん、これ最後の1つだよ!半分こしようね!』
とはしゃぐ声が聞こえた。
手に入らなかった「1つ」より、
譲ったことで生まれた「2人の笑顔」。
その重みのほうが、ずっと心地よかった。
4/2/2026, 9:53:04 PM
#大切なもの
大切なのは
「目に見えないもの」のほう
そう分かっていても
私たちは
「目に見えるもの」に心を奪われてしまう
4/1/2026, 12:55:41 PM
#エイプリルフール
よい結果をもたらすウソと、不幸をもたらす真実。
あなたはどちらが好きですか。
3/31/2026, 8:58:42 PM
#幸せに
「幸せ」は、きっと今あるものに感謝できること。
簡単なようで難しく、難しいようで簡単。