ひらひらと 舞うのが
寂しそうに見えるのは
去り際に 泣いているように
見えるから。
あんなに人がいたのにね
次に蕾を膨らませるまで
ひとりだね。
手紙に書いてみる?
写真に、映像に表してみる?
音に載せてみる?
届かない思いは
届かないからこそ、
自分の在り方が伝わりやすいね .
押しつけられても 静かに微笑んでそう
色んな目線で物事を見て
叶いっこない事を 子供騙しのように
最後の夢を温めて
いつも 微笑んでるのに 悲しい顔 .
心のカーテンを開けているのに
暗いのはどうしてかって?
簡単な事だよ、窓を開けていないから。と
知人は言った
その言葉が今も私は好き。
窓を開けたら、快晴がきっと
待ってる .
遠くの空へ。
支えてくれるから好きなわけじゃない
優しいから好きなわけじゃない
甘えれるから好きなわけじゃない
そんな理由で好きになったわけじゃないけど、
貴方がいつの間にか私の支えになってて
貴方の言葉に私は癒されて
貴方がいると自然と私は笑えた。
縋りたいとかではなく、
なんて表せるんだろうか
貴方の光を吸収したい訳ではなくて
その光をみれただけで、救われていたこと。