愛があれば何でもできる?
出来ないだろ。
自分ができることしかしないよ
だって、俺が死んだら俺が愛した人間を誰が養ってやれるってのか。
自分が愛した人間を、他の人間に養ってもらってる所を見たいのか?お前
嫌だね、俺は
自分ができる限りは頑張るけど、一人じゃ無理がある。愛する者と添い遂げたいなら「頑張らない努力」だって必要だろうがよ
「無理をしてでもお前と一瞬の時間が欲しい」って言ってんじゃないの俺は。
「死ぬまでお前の側にいたい」
って言ってんの。お前が好きだから。
もう原稿プランナーから「間に合いません」と言われるのも秒読みです
だがしかし………ッ!!
止まらないんだな
Twitterをスクロールする手が
風に身を任せすぎて最近なんか腹痛いしお通じが良くなりすぎてヤバい助けてクレメンス
カイロニキ
トラヴィスが好きだ。
トラヴィスとは、「ユニコーンオーバーロード」というゲームに出てくるシーフの男性キャラクターだ。
この年になって、この世にいない少年にばかり惚れ込んでいる私はどうしょうもなく救えないと思う。
それでも、この世に存在しなくとも好きになっちゃったもんはしょうがないのだ。だって、彼の生き様が好きなのだ。恋をコントロールするすべを私は知らない。
19歳の彼は、一見生意気な少年のようでいて、そこらの大人より強かに、真っ直ぐに、自分の命に正直に生きているのだ。
一生影で生きてきて、己の心に嘘をついてまで生き延びてきた私としては、彼の眩しさで消えてなくなりそうなほど劣等感が刺激される。だけど、だからこそ彼の強さを認められるし、尊敬出来る。
どんな苦境に立たされようと、きっと彼ならば苦しみながらでも自力でなんとかしてしまう。そんな強さがある。どれだけ辛い目に遭っても、皆の前では表情一つ変えずに自分の仕事を淡々とこなす。そんな強さがある。
戦で姉以外の全てを失っても。
彼は強く、強く生きたのだから。
だからこそ思う。
共に生きて欲しい、と。
どんな人生だって、彼が隣にさえいればきっと何とかなってしまう。苦しみも、嬉しさも分かち合って、どんな時でも共に一歩を踏み出せる。
唯一、親しい人の前ではとんだ不器用になってしまうけれど、そんな所も愛おしい。自分にとって大切な存在になればなるほど、本音を言えなくなってしまうなんて。
知れば知る程に堪らなく愛おしくなる。
完璧な人間じゃないからこそ、どうしょうもなく好きになる。
貴方に相応しい人間になる為に、私は生きている。強かな貴方の隣に並びたくて。この世界に存在しなくとも、トラヴィス。お前は俺を救ってるんだよ。
たとえ何度記憶を失ったって、きっと俺はお前を好きになる。何度だって告白してやる。なぁ、トラヴィス。
嗚呼、お前の声が聴きたい。
お前じゃなきゃダメなんだ。
お前が好きだ、トラヴィス。
だから俺は、
トラヴィスに指輪を嵌めたんだ。