1/28/2026, 2:41:18 PM
街へ
昭和の街は
人と人が話しながら歩いていた。
平成の街は
携帯電話で見えない人と話しながら
歩いていた。
令和の街は
スマホの画面を見ながら歩いてる。
街へ行く理由は
人と楽しく過ごす事が目的だったが、
今は画面を見ながら
街並みは見ずに、
ただの通過点でしかない。
手ぶらで街へ行こうよ。
ただ手をつないで、歩こうよ。
1/28/2026, 1:38:54 AM
優しさ
会えば楽しいが
あの子が悲しむ
来世には先に会おう
わがままで身勝手だけど
それが僕の
優しさ
1/26/2026, 3:59:33 PM
ミッドナイト
誰も知らない私だけの時間
1/26/2026, 4:14:22 AM
安心と不安
男と女
お腹と背中
天と地
晴れと雨
阿と吽
そして
安心と不安
安心の中に不安があり
不安の中に安心が宿る
みんな必要な存在だ
1/24/2026, 7:30:25 PM
逆光
逆光の中に佇む君は素敵だ。
僕だけの想像の世界で
生きているからだ。
君のにおい、声や仕草が
想像を掻き立てる。
君に触れると尚更、想像が増す。
だから順光の中にいる君を
僕はいつも見つけられない。
そんな時、ふと風が吹き、
君のにおいが現れた。
え?君だったんだ。
理想とのギャップが
僕の心を逆光にし、冷たく凍らせた。