なわちゃん

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逆光

逆光の中に佇む君は素敵だ。
僕だけの想像の世界で
生きているからだ。

君のにおい、声や仕草が
想像を掻き立てる。

君に触れると尚更、想像が増す。

だから順光の中にいる君を
僕はいつも見つけられない。

そんな時、ふと風が吹き、
君のにおいが現れた。

え?君だったんだ。
理想とのギャップが
僕の心を逆光にし、冷たく凍らせた。

1/24/2026, 7:30:25 PM