同情
同情でもいいから
そばにいさせてよ
あなたがいないと何もできない
こんな惨めなあたしを
枯葉
咲き誇る花みたいに
心を埋め尽くすような
あなたとの思い出
煌びやかな思い出たち
でも、
満開の桜も
生い茂る新緑も
香る金木犀も
可憐な椿も
いつかは散る
きっとこの思い出も
少しずつ心の隅から散っていく
枯葉のように積もってく
忘れたくないよ
ずっと苦しいの
思い出の中でしか息ができない
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今日もまとまらず
花と思い出
散っていく花
忘れていく思い出
それでも、ふと何気ない瞬間に思い出す
見上げてた花びらが消えてしまったけど
枯葉を踏んだ音で、あの花綺麗だったなって思い出す
そんな事を書きたかったなあ
そんな風にあなたを想って生きてるよ
今日にさよなら
心の中は荒れ模様
今日なんてもういらない
そんな事ばかり頭によぎる
何のために生きてるかなんて分からないよ
もう誰のために生きているかなんて分からない
家でも外でも
ぐるぐる廻る頭の中
きっと幻聴きっと妄想
目を閉じると大きくなる声
後悔がお経のようにこだまする
早く楽になりたい
そんな事ばかり頭によぎる
今日も疲れた
でも、目を閉じるのすら怖い
夜が明けるのすら怖い
さよなら、できたら、この声も消えるのに、
お気に入り
お気に入りの色も音楽も食べ物も
全部あなたから貰ったもの
あたしのお気に入りって、、、
なんだっけ、、?
誰よりも
誰よりも愛してる
そんな目に見えもしない証明が怖くて
ふたりだけのものが欲しかった
あの当時はただただ
好きで恋しくて愛おしくて
ちょっとした勢いで買った結婚指輪
結婚なんてただの文字でしかなくて
傍から見たらただのペアリングなんだけどね
それでも今でもあたしのいちばん大切なもの
籍なんてもってのほか
家族なんて夢のまた夢
結末が怖くて怯えてた
きっとあたしは
誰よりも臆病で
誰よりも馬鹿だったね
でも、誰よりもあなたを愛してる
誰よりもあなたを想ってる