10/23/2025, 3:43:33 PM
『無人島に行くならば』
ついこの間、
無人島に行くならこれを持って行こう
って考えていた。
何を持って行こうって思ったのかは、忘れてしまった。
今の私は何がいいかな。
やっぱり、本と音楽かな。
これがあればどこへでも行ける。
ついでに言うなら、
そこにあなたが居てくれたら最高だね。
10/22/2025, 1:52:16 PM
『秋風🍂』
少し暖かい日差しに、冬を感じる肌寒い秋風。
どこからとなく金木犀の香りが漂っている。
足元では枯葉が舞い、私は寒さに手を擦る。
あぁ、冬はもう、すぐそこまで来ている。
10/21/2025, 2:39:30 PM
『予感』
まるで既に決まっていたことのように、
こうなる予感はあった。
少し心がソワソワして、何となく周りを見渡す。
何ともないと自分に言い聞かせるけれど、
私しか知らない心の奥底には、
誰も知らない解答が記されている。
予感が私を沼へ導く。
そうかもしれないと思ってしまえば、
そうであるに近づいて、違うかもしれないのに、
勘違いが生まれる。
予想がついていた私は、きっともう手遅れだ。
10/20/2025, 3:13:04 PM
『friends』
あんなに仲の良かった君のことが、
今じゃ何ひとつとして分からない。
何を考えているの?何を思っているの?
一緒に居て楽しいって思ってくれてる?
私は変わらず友達だと思っているはずなのに、
変わってしまったのは私かもしれないと、
つくづく思う。
もう戻れないあの頃が、まるで幻想のよう。
おそらくこれからはの私たちは、
変わり続けるしかないのだろうね。
10/19/2025, 3:10:48 PM
『君が紡ぐ歌』
あなたの書く詩がすき。
私はそれに音をのせるの。
あなたが書いた詩によって、この歌は完成していく。
あなたが紡ぐ詩を、ずーっと聴かせてね。