10/8/2025, 1:44:10 PM
『愛する、それ故に』
愛してる。
だから、
一緒にいたいし、何をしていても楽しい。
お昼寝も少し贅沢な夜ご飯も。
たまにのご褒美でハーゲンダッツを食べることも。
電車に揺られて遠出することも、
一緒にライブに行くことも。
全部全部、何をしていてもあなたとなら楽しい。
私はこの先もずっと、あなたのことを愛してる。
10/7/2025, 12:27:21 PM
『静寂の中で』
風の音だけが聴こえる。
人の声も車の音も、人工音はなんにもない。
ひとりで涼しい風にあたりながら、
揺れる木々を眺める時間。
何もない静かな空間だけど、
きっと今の私は何にでもなれる。
風に乗って、どこまでも行ける。
10/6/2025, 2:52:13 PM
『燃える葉』
紅葉がひらひらと舞っている。
川は赤色を纏っていて、秋の訪れと共に、
冬がすぐそのまで来ていることを感じる。
一年の中でも、
ほんの一瞬しか目にすることが出来ない、
視界いっぱいの紅葉がたまらなく好き。
詩へ詠みたくなる気持ちがとても理解できる。
毎年撮っている紅葉の写真アルバムに
今年のものも加えておこう。
スマホ画面いっぱいに、赤がひろがる。
10/5/2025, 10:36:18 AM
『moonlight』
たまたま一緒になった帰り道。
車もあまり通っていなくて、辺り一面は真っ暗。
私とあなたの声だけが、よく聴こえる。
ふと横を見ると、
月明かりに照らされたあなたの横顔。
ついつい魅入ってしまった。
視線に気づいたあなたは、どうしたの?と微笑む。
なんでもないよと言って前を向くけれど、
この月明かりでは隠せていないかも。
どうしようもなく幸せだと思う。
この時間がずっと続きますように。
10/4/2025, 10:30:52 AM
『今日だけ許して』
ずっと、あなただけを見てきた。
でも、私を見ることがないのは知ってるよ。
だからね、忘れたいの。
きっと、今日で忘れるから、だからね、
今日だけは私を愛して欲しい。
そして、こんなことを言う私を許しい欲しい。