『一秒先を見つめていたい』
0を1にすることは難しいことは知っている
1を10にすることだって大変なのに
そこから更に努力と継続をして
人間という生き物は100にしたがる。
100と100がぶつかった時に
片方が弾け飛ぶのか、融合するのか、はたまた
化学反応を起こして新しい何かを生み出すのか
その先が気になる私は変ってる人。
あとがき
誰に向けたとかではなくて
最近思うことがありすぎて
その中でも様々な角度から
物事を見ることは絶やしたくないけど
言葉にするのも少し怖いかなっていう
傍観者を傍観することって人間観察に
似てると1週間前に気づいた凡人。
『月夜』
誰も知らない世界がある
誰も知れない世界がある
私は独りそこに浮く
まるで夜空の月のように…
月は太陽がないと輝けないのだけれど
あとがき
中学生の時に感じたことと
今感じていること
『たったひとつの希望』
ブラックがカフェオレに変わる間に
って表現、私語録なんだけどとても好き。
あとがき
普通に見たらコーヒーのことね!で終わるのに
人で考えると、営みの時間や人間関係について
ととらえて頂いて。珈琲にミルクを入れる時間
だから一瞬と捉えるか、思い合っているほど
長くなるかみたいな!時間差を楽しむコトバ遊び
『夜明けの花』
本音と建前の使い方が下手くそで
月は太陽がいないと輝けない。
ずっと綺麗と言われていたいから
造花に水をあげ続けたり
役割を果たそうと必死な君の手が
正義を振りかざそうとしてないか
自問自答したりする
真っ黒に染まる前に教えてくれて
ありがとう。
あとがき
友人に教えて貰った楽曲より
まだ光を見たことがない花と
最近心に残った言葉たち
『物憂げな空』
ボクシング部のヤンキーにも
女子先輩からの妬まれ口にも
会社の先輩の陰口や態度にも
学生のうちから煙草を吸う奴らにも
堂々とした態度で話す君が
好きだったのかもしれない
春から初夏に変わる季節に見た
あの涙と物憂げな空を僕達は忘れない
あとがき
物憂げな空という言葉をはじめて
聞きました。声に出せない鬱陶しさ
みたいなことを意味した空…ムズッ