息のできない鯨

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1/30/2026, 11:48:59 AM

「君が好き」
だなんて言葉
冗談にできたらどれだけ良かったか
好きにならなきゃよかった
惹かれなきゃよかった
でも、君はどうしても僕の中から離れてくれない
現実ではもう、隣にいるのは僕じゃないのに
君に届けたくて、届けたくて、届かない、残酷な一言

「永遠に愛しています」

1/29/2026, 12:08:47 PM

僕の方が絶対に愛してるのに
僕の方が君を知っているのに
僕の方が幸せにできるのに
絶対、絶対できるのに、
なのに君は僕のことを選んではくれない
帰り道、僕の目の前で君は彼奴と幸せになると決めた

1/29/2026, 8:39:39 AM

いつか、こんな檻から抜け出して
いつか、自分の目で青空を見て
いつか、広い世界を見てしまったなら
いつか、君は僕のことを見なくなるんだろう
賑やかな街も、静かな街も何もかもを知ってしまったら
僕は君のなかにいさせてもらえない
でも、もう大丈夫
君が気になってた街にも連れてってあげるよ
君はもう、力も入らない
君はもう、目に僕以外を映さない
だから大丈夫
あぁ、でも君には時間がないから早くしないとね
さぁ、街に行こう

1/23/2026, 10:06:03 PM

君が僕のことだけを忘れた
さよならをする暇も無くあっという間に消えた過去
君だけが持っている記録は全部彼奴がいて僕がいない
君だけが捨てた僕とたった一つのお揃い
欠けてしまったあの子の後を追うように
君も欠けた
僕だけが持ってるあの頃の記憶に鍵をかけて

そんな、現実よりも明るい夢を見た

1/21/2026, 2:34:14 PM

初めて君といる夜
雨音のせいで君の鼓動からを拾うことはできないけれど
もし叶うのならば
血が流れる音も、肌が擦れる音も
すべて僕のものにして閉じ込めてしまいたい
そんな、大きな愛を感じられた特別な夜

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