1/29/2026, 8:39:39 AM
いつか、こんな檻から抜け出して
いつか、自分の目で青空を見て
いつか、広い世界を見てしまったなら
いつか、君は僕のことを見なくなるんだろう
賑やかな街も、静かな街も何もかもを知ってしまったら
僕は君のなかにいさせてもらえない
でも、もう大丈夫
君が気になってた街にも連れてってあげるよ
君はもう、力も入らない
君はもう、目に僕以外を映さない
だから大丈夫
あぁ、でも君には時間がないから早くしないとね
さぁ、街に行こう
1/23/2026, 10:06:03 PM
君が僕のことだけを忘れた
さよならをする暇も無くあっという間に消えた過去
君だけが持っている記録は全部彼奴がいて僕がいない
君だけが捨てた僕とたった一つのお揃い
欠けてしまったあの子の後を追うように
君も欠けた
僕だけが持ってるあの頃の記憶に鍵をかけて
そんな、現実よりも明るい夢を見た
1/21/2026, 2:34:14 PM
初めて君といる夜
雨音のせいで君の鼓動からを拾うことはできないけれど
もし叶うのならば
血が流れる音も、肌が擦れる音も
すべて僕のものにして閉じ込めてしまいたい
そんな、大きな愛を感じられた特別な夜
1/19/2026, 8:05:57 AM
君が何もかもを忘れて
また、初めましてからやり直せるなら
君が今度こそ、幸せになれるなら
僕も、初めましてを繰り返しながら
今度こそ君を幸せにするから、
どうか僕とあの子を巡り合わせてくれませんか?
もう二度と離さないから
1/16/2026, 9:26:03 PM
空も海も言葉が詰まるほど美しいから、自分が汚く見えちゃって、また少し悲しくなった