【幸せとは】、あめ玉みたいに口にしてしまえば、また欲しくなるものなのよ。(1/5)
朝から雪、昼には止むらしい。お昼時、外を見ると虹が出ていて見事な【冬晴れ】、良いことあった。
(1/6)
誰かが言った。【君と一緒に】成長する物語はダメだと、いったい何がダメなのだろうか、夢が広がりすぎて収集がつかなくなるから?それとも、堕落しすぎて現実を忘れるから?自分で終わりが見えないから?(1/7)
土の所が【雪】で白銀に変わっている。コンクリートの道はまだ無事、でもあと何時間もつかな。(1/8)
パーソナルカラーというのをご存知だろうか?肌を明るくみせたり、健康的にみえるようにしてくれる色であり、春夏秋冬と四季で簡単に表しているものだ。【色とりどり】のお化粧品や服選びに困った時に、ふと思い出して検索してお役に立てれば御の字です。(1/9)
何がとは言わんが、もうすぐ11周年か。人にとっては長いのか短かったのか、どちらでもあるのか、まぁ気長に続けられたら花丸ってことでいいんじゃないか。【三日月】はいつでもみてる、会える時に会って損はないと思う。(1/10)
【20歳】なんですか!?お酒の完全解禁おめでとう!何かをやりとげたりした後のおつまみとお酒は格別だよ!(1/11)
外の【寒さが身に染みて】、おでんやお鍋の熱々が身に染みないわけないじゃない!(1/12)
楽しい時間が刻々と終わっていく、どんなに【祈りを捧げて】もこの時間は再び訪れることはない。この体験をずっと経験していたい、だけど疲労はしてくるから休みたい。続けるか、止めるか、こんなに悩めるなんて、私はなんて贅沢なのだろう。(12/26)
【雪明かりの夜】こっそりと冷蔵庫のアイスを食べる。冷たくて優しい光が目撃者になった。(12/27)
お風呂場の【凍てつく鏡】がお湯によって、真っ白に結露する。どのみち見えないじゃないか…(12/28)
色々あったなぁ、喜怒哀楽と心を変化をさせながら今年も少し心の器が成長できた気がする。生きている限り心の旅路は続くけれど、2025年はゆっくりと、静かな終わりを迎えられそうだ。
【心の旅路(12/29)静かな終わり(12/30)】
皆様より一足早く、一番【星に包まれて】眠りにつく。仕事をしている時に、いつの間にか年を越えるのだから楽しいことを考えよう。きっと、なんだかわからないが、飛躍の年になると確信してる。(12/31)
皆さまは、良いお年を迎えられましたでしょうか、新年おめでとうございます。私は、やっとお休みです。いいですね~、いつも通りの休みなのに新年だからか特別に感じます。さて、今年の抱負はどうしましょうかと、スマホとにらめっこしてるの訳なのですが、「のんびりと過ごしながら、ちゃっかり目標達成!」なんて、いいかもしれないという考えになりました。
【良いお年を(1/1)新年(1/2)今年の抱負(1/3)】
今日は休みの日にしてはちょっと早起き、【日の出】が待ち遠しいな。(1/4)
抵抗もなく【雪の静寂】の中で眠りたい時もある。ひんやりとしていて何も考えない無になれる。仰向けで寝そべって、灰色の空から落ちてくる雪のカケラをただ眺めたいのだ。(12/18)
違和感はあった。でも、誰も教えてくれないから気づかなかった…本当に?【心の片隅で】見ないようにしていただけではないか、私は目から溢れる水を暫く擦り、布団の中で嗚咽を繰り返すのだった。
(12/19)
不器用な君からの初めての贈り物は、冷たい私の手を温めるホッカイロでした。数年後、ぶっきらぼうに乗せられた【手のひらの贈り物】は、キラキラとした石のついたリングでした。(12/20)
この街のクリスマスのもみの木のメインは、あの【時を結ぶリボン】がシンボルなんだ。何年も受け継がれた赤い鮮やかなリボン、何故か朽ちないからココで告白すると成功するのだそうだ。(12/21)
ケーキの上の粉砂糖のように【降り積もる想い】、これは甘くてとりすぎには注意が必要だ。(12/22)
すごい、見てみて!とイルミネーションの【光の回廊】を歩き回る君が、僕には何よりも輝いてみえている。(12/23)
火を着けて、部屋を暗くする。目の前には【揺れるキャンドル】、さぁ吹き消して、今日は特別な日だ。クリスマスイブとかぶってしまっているけど、大丈夫、ケーキは2ホール準備した。盛大にお祝いしよう、今日は大切な家族の誕生日。おめでとう!(12/24)
急にクスクス笑ってどうしたんだ?と首を傾げるアナタに思い出し笑いだよと伝える。
「何を思い出したんだ?」
「昔のアナタのことよ、ツリーの前で急に手の上に何か乗せるから何かと思ったら、ホッカイロで…ふふっ」
「あー、あったなそんなこと…」
恥ずかしそうに顔を反らすけど、手はしっかりと握ってくれている。あの【遠い日のぬくもり】は現在も継続している。(12/25)
帰宅するとリビングの明かりが着いている。あれ、今日は寝てないのか?と疑問に思いつつ扉を開けると、珍しくリビングで寝ている君が居た。机に突っ伏して、こちらが帰ってきたことにも気づかないぐらい熟睡だ。
「暖房は着けてるみてぇだけど、何も掛けずに寝ちまって風邪引くぞ」
肩を軽く叩いて起きれるか反応をみるが、返ってくるのは赤ちゃんのクーイングみたいな声、思わず可愛くて笑いそうになる。
仕方なく抱っこして寝室に運ぶ時に、にへらと幸せそうに笑う君をみて、君が見ている、君が見た夢が、全部楽しくて幸せな夢だったら良いなと思うのだ。
君が見た夢(12/17)
吐息で【凍える指先】を温めていると、そんなに寒いのかと、彼も私の指先に息を吹き掛けてくる。その距離は、髪の毛が額に掠れるぐらいだった。(12/10)
昨日の寒さを思い出すと、同時にあの【ぬくもりの記憶】も思い出すのだ、それだけで温かい。(12/11)
星の流れを見届け、【夜空を超えて】、日の光で明日に向かう、夕暮れに包まれ、また星と出会う。(12/12)
僕の真っ白な【スノー】、冷たくて僕の夢を象った素敵なスノー、1日とはいわずに2週間ぐらい僕と一緒にいてほしいな。(12/13)
17時を告げる【遠い鐘の音】、一般的には終わりの時刻なのに、私の戦いはこれからだ。これからが長いのだ、押し付けられた仕事を片していくのは…、今日は何時に帰れるだろうか。(12/14)
きっと、アナタも私も誰かの【星になる】ことができるのだ。だけど、なった後に天狗になったりせずに、己がぶれないことが大事なのだと思う。嬉しいと感情が高ぶるのだけどね。(12/15)
ところで、気づいておられますか?私が物語を綴る時の癖。それは、誰でも好きなように対象を当てはめれるように、できるだけ人物の名を入れてないことだったりします。it's Dream、好き嫌いはあるでしょうが、誰かの【明日への光】ヒントになるならば、良いのではないでしょうか。(12/16)