多田野一人

Open App
3/26/2026, 3:23:51 PM

ないものねだり 

分かってるよ…言われなくても…周りの人達が色々言っているのも知ってる…
ないものねだり…わたしなんかが思うだけでも間違っている…
でも、ないからこそ、希うのは、自然なことだと思う…わたしに、足りないから、欲しいと思うだけで…
その足りないピースを、当てもなく今日も探し続ける…

3/25/2026, 3:03:00 PM

好きじゃないのに

ズルい…そんなに優しくしないでよ…その気も無いのに…こっちは、本気なのに…
何時も、あなたには勝てない…平気な振りをしていても、あなたはどんな時でも、一歩先から仕掛けてくる…わざとなのか、天然なのか分からないのが口惜しい…
決して高価な贈り物とか、サプライズとかじゃなくて、ただ一緒に探し物してくれるとか、飲み物奢ってくれるとか、些細な事なのに…

3/24/2026, 2:44:40 PM

ところにより雨

桜の蕾が膨らみ始めた頃、ポツリポツリ降り始める雨…乾き気味の空気が、幾分か和らぐように感じる…
冬の雨より、幾分か優しい気がする…乾いた木々や、地面を少しづつ潤していく…
向こうの山々には、まだ雨雲もなく、柔らかい陽射しが、芽生え始めた山肌を、優しく照らしている…
晴れと春雨のせめぎ合いは、所々で続いているのだろう…

3/23/2026, 2:58:24 PM

特別な存在  

わたしは、特別な存在なんだろうか…三億分の一の確率で生まれたらしいけど…
とても自分では、そう思えなくて、そう言われると、不思議な気持ちになる…
そう想うと、細胞の頃から、選択の連続で今があるんだなと感じる…毎日、目覚ましでそのまま起きるか、もう少し寝るかの選択から始まり、寝るタイミング迄、無意識に選択している…
YESかNOかの2択ばかりではなく、その先にあるだろう選択も意識しながら、選んで今がある…これから先も、色んな選択があるんだろう…その時々の選択が今のわたしなら、ある意味特別と言えるかも知れない…

3/21/2026, 2:43:32 PM

二人ぼっち

一人ぼっちは、寂しいから、二人ぼっちになろうよ…二人ぼっちなら、寒い時には暖まれるし、うっかり怖い映画を見ても怖さが半減するし…ほら、どっちもお得だよね…
そう言いながら、いつの間にか、きみと一緒に居るのが、当たり前になってきた…二人ぼっちなんて、そんな言葉、どんな辞書にもないのに…そう言うと、これは、2人だけの秘密の言葉だから…って笑うきみ…
なんだか、何時もきみに振り回されてばかり…でも、それも、何か居心地良くて、口では、文句言うけど、本当はちょっと嬉しかったりする…
できるなら、ずっとこのまま、二人ぼっち続いて欲しい…そうねがっているわたしがいる…

Next