LOVE YOU
好きって言葉だけじゃ伝え切れない…愛してる…そう、あなたへの想いは、屹度…そう…
初恋の時は、ただ一緒にいるだけで、幸せだと思っていたけれど…恋する毎に、それだけじゃ足りなくなってきた…
どんどん、色んな気持ちが溢れて来て、もっと深く繋がっていたいって思い始めていた…心も身体も、触れ合っていたい…
あなたをみると、もう抑えきれない…この気持ちをどうすればいいんだろう…
太陽のような
何でそんなに優しいの…勘違いしてしまうよ、もうとっくに戻れなくなっているけど…
あなたと一緒にいると、陽の光のような、暖かさに包まれて、そう、炬燵に囚われたような感覚になってしまう…
あなたのひだまりみたいな優しさに、どんどん溺れてしまう…
あなたにとって、特別でも、一番でもないってわかってるけど、でも、少しでも可能性があるなら…
0からの
リスタートは、ゼロから…
致命的に不器用で、何一つ人並みにもなれないわたし…何処かで道を間違えたのか、そもそも生まれてきたのが、間違いなのか…
クヨクヨしていても、誰も助けてくれないって分かっているけど…なかなか、一歩が踏み出せない…
せめて、ゼロスタートでもいい、スタートラインに立てるようになりたい…
同情
自分の過去を語ると、同情的な言葉を言われる…別に、同情して欲しいわけでもなく、ただ、どうして自分が今の思考にあるのか、知って欲しくて話しているつもりなのに…
私は、ネガティブ思考の質で、交友も狭く、多分偏った方だと思っている…自分の長所なんて、一つも浮かばないし、他人から何か褒められても、受け入れられない…どうしても、否定してしまう…
卑屈で、独りよがりだと思っている…だから、何時でも自嘲の連続で、自己肯定感を持てない…何とか変えたいとは思っていますいるけど…
同情するより金をくれ…なんて思わないけど、等身大の私を分かって欲しいと思う毎日…
枯葉
庭の木の根元には、去年に落ちた茶色くカサカサになった葉っぱが、吹き溜まっている…
一昨年の枯葉は、半分
位は朽ちていて、踏み心地は、柔らかでふかふかした絨毯のようになっている…
多分、種から発芽して、これで大きく育つ間に、沢山の落ち葉を散らして来たのだろう…
幾年の時を、芽吹いては、葉を落としては、また…ずっと繰り返して、枯葉が土に帰り、この木はそれを養分にして…命の循環は、計り知れないと尽く尽く思う…