多田野一人

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8/23/2023, 3:13:44 PM

海へ
山手に住み始めたのは、15年余り前…それまでは、海が見え、潮風が香る街に住んで居た…今でも、海が恋しくて、画像や音声を感じると、ソワソワしてしまう…

8/22/2023, 2:12:47 PM

裏返し
本当は…素直に率直に伝えたい…君にいじわるするのは、その、本心ではなくて、だから、その、君の困惑した瞳が、心に刺さる…だから、そう、僕の気持ちは、本当は、凄く君が大好きで…でも、君の前では、素直になれなくて、ごめん、君を困らせるん゙じゃなくて、その、君の笑顔が見たくて、ずっとずっとそんな君のそばに居たくて、独占したくて、ギュッと抱きしめていたくて…どうして、言葉に出来ないん゙だろう…

8/21/2023, 1:37:02 PM

鳥のように
もしも、あの空を飛べたなら…大きな翼があったなら、と妄想してしまう…君を攫って、誰も知らない遠くで二人きりで…何時も君の前では寡黙…本当は臆病なだけ…な僕は、何時も自由に空飛ぶ鳥に羨望していた…

8/20/2023, 2:22:10 PM

さよならを言う前に
久しぶりの再会で、四方山話で盛り上がり、何時の間にか夜も更けていた…偶然出くわした時は、お互いに、言葉も出なかった…それが、一気に距離が無くなり、楽しい一時を過ごした…このまま別れるのも惜しくて、永年の想いを、伝えた…彼女の瞳を見つめながら…

8/19/2023, 2:53:07 PM

空模様
カンカン照りの青空に、モクモクと湧き上がる入道雲…田圃の向こうに見える山並み…見慣れた景色だけれど、何となく魅せられる…暫くして、遠くからゴロゴロ雷が鳴り出した。そして、向かいの山上に、雨雲が見えて来た…夕立が近いのだろうな…段々と近づく雷鳴と、雨雲に慌てて車を走らせた…

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