多田野一人

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8/8/2023, 2:50:02 PM

蝶よ花よ
君は蝶のようだね…って昔流行った歌にあったけれど…本当に貴女は、華やかで艶やかで、いつも不安になってしまう…否、僕のただの勘違いかも知れないけれど、本当は解ってる、貴女にとっては、ただの雑草の様な存在ってこと…でも、時折見える貴女の優しさに、淡い期待しまう…この想いいつか…

8/7/2023, 2:47:39 PM

最初から決まってた
ねぇ、知ってた…君との出会いがずっと決まってた事…運命なんだよ~二人は、前世からの約束でこうなるようになっていたんだ…あの時果たせなかった、二人の続きを、永い時を経て、また出逢って、あの時結ばれなかった想いを成就するために、こうして奇跡的な再会を果たしたんだ…
って伝えたい…

8/6/2023, 3:30:18 PM

太陽
ギラギラ照りつける太陽に、何かが溶けてゆく…いつもなら踏み止まる何かが眼の前でぼやけてゆく…あゝ何かが…薄らぎゆく意識の向こうから、何か呼ばれているような…
我に帰ると、静かな太陽が少し翳りながら見つめていた…

8/5/2023, 3:02:17 PM

鐘の音
鐘の音と言えば、大晦日を思い出す…悴む手と白い息、容赦なく吹き付ける真夜中の風…凍てつく中の心地よい緊張が、新たな時を呼び寄せる…夜空に響き渡る鐘の音…

8/4/2023, 2:07:18 PM

つまらないことでも
塵も積もれば山となる…らしい。ふっと振り返ると、否何も無い…元来飽きっぽい私は、まともに出来ることが無い…コンパスで正確な円も描けないし、大学ノートの罫線に定規を当てても、真っ直ぐになぞれ無い…哀しい位、人並みなことが思い当たらない…

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