8/2/2023, 2:32:20 PM
病室
20歳の頃、盲腸で入院した。初めての入院で、痛みや普段出来ることが出来ない事等、不自由や馴れない環境に気分的に疲れた。一方、日を追うごとに痛みは治まり、退屈な時間を持て余していた…白い無表情なあの一角は、不図した時に、今でも蘇る…もし、大病して、果てるまであの空間で生きるとしたら…
8/1/2023, 2:52:36 PM
明日、もし晴れたら
明日の天気予報、晴れ…毎度ながら、溜息の連続…あまりの暑さに蒸発しそう…
7/31/2023, 1:43:22 PM
だから、一人でいたい。
家族って、色々面倒くさい…近いだけに、余計に、色んな情や出来事が交差して、ややこしくなってしまう…そんな時には、いっそ何処かに、一人ひっそり暮して、そして…と思う…
7/30/2023, 3:03:02 PM
澄んだ瞳
あの日、いつものように自転車をこぎなから、登校していた…いつもみたく、キツイ長い坂道を上った交差点で、違う学校の女子生徒を見かけた…たまにしか会わないけど…言葉を交わすことも無いが、いつも真っ直ぐな澄んだ瞳が綺麗な彼女だった…
7/29/2023, 2:26:38 PM
嵐が来ようとも
いつも平穏な期間はないな…良くも悪くも、波が激しい…水平線が見えない…でも、嵐が来ようとも、何処かに流されながら、いつか何処かにたどり着くのか…