多田野一人

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6/29/2023, 3:01:33 PM

入道雲
まだまだ梅雨明けにはならないけれど…束の間の青空に浮かぶ雲が、何となく夏らしい感じがする…モクモクと湧き上がる感じが、何となく夏らしい…そして、あの夏の君の横顔も見える様な…

6/28/2023, 2:48:46 PM


子どもの頃、昼は滅多に30度超えること無く、天の川も溢れていた…夏は、とても魅了的で…そして、貴女の想いで…

6/27/2023, 2:55:00 PM

ここではないどこか
周りからは、贅沢と言われるかも知れない…二十年以上一緒の妻と二十歳を過ぎた二人の息子…けして豊かとは言えないけれど、普通の生活。でも、満たされない何かが…ここ学生居場所なのか分からない…もっと違う場所が…

6/26/2023, 3:06:51 PM

君と最後に会った日
高校の授業が終わると、さっさと教室を出て、自転車に乗って学校をあとに。そして母校の中学校に向かい、オンボロ図書館に通った…勿論、先生達には、いい顔をされない…でも、唯一の居場所だったから…そして、2つ下の後輩が気になっていたから…でも、些細な行き違いで、もう、言葉を交わすことも無く…それでも、ただ君の姿を見るだけで満足だったから…だけど、ある日から君を見かけなくなって、それから、二度と会えなくて…

6/25/2023, 1:46:41 PM

繊細な花
見上げると、青空に薄紅色の花びらがはらはらと舞っている…春風に舞い散る桜花の儚い刹那さに、視界が滲んできた…

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