6/9/2023, 2:26:25 PM
朝日の温もり
枕元の時計からアラーム音が響く。重い瞼の隙間から、カーテンの隙間から漏れる朝日が飛び込んで来る…あと5分だけ…
6/8/2023, 2:08:57 PM
岐路
一歩進む毎に…ずっとずっと続く選択肢…
6/7/2023, 2:32:44 PM
世界の終わりに君と
明後日に世界が終わる…そうなったら、君と一緒に居たい…何もしなくてもいい、ただ二人きりで静かに過ごしたい…儚い夢だと想いつつ、ただ君だけ…想って…
6/6/2023, 3:03:54 PM
最悪
いつものように、いつもの時間に、通学していた…そして、いつもの角を曲がると、その先に、いつも見かける制服の女の子がいた…違う学校の制服で、名前も知らない。ただ毎朝、少しだけ同じ通学路を距離を開けて歩くだけ…ただ、いつもは一人で歩いている後ろ姿の横に、初めて見る制服姿の男がいる…密かに、想いを寄せていた彼女なのに…
6/5/2023, 2:08:12 PM
誰にも言えない秘密
誰にでも秘密がある…子供の頃、その意味が理解出来ずにいた。せいぜい大人に怒られないように、悪戯を黙っているくらいだった。其れから、歳を重ねる度に、グッと心に溜め込んでは蓋をしてきた…本音で生きよう…そう云いながら、心の奥底に溜め込んでいる…ど言う秘密…