4/10/2023, 2:26:18 PM
やはらかな陽射しの中で、舞う桜の花片と、そっと佇む貴女の後ろ姿。その一時が、愛おしく、このまま閉じ込めて仕舞いたくなる。風に揺れる長い髪。何かを想う横顔。
4/9/2023, 3:03:46 PM
お母さん、誰よりも、一番愛して欲しかった。ずっとずっと側にいて、見ていて欲しかった。家が実は特殊な家庭であったことを知り、とても哀しく半世紀生きて来たけど、未だにお母さんから言われた、あんたさえ生まれなければ、との言葉から未だに抜け出せないです。それなら殺してくれたら良かったのに。二人の息子を育てましたが、未だに家族が家庭が分かりません。
4/8/2023, 12:49:49 PM
あの日、君と出逢ってから、ずっとずっと面影が離れ無い。たった一度だけ、しかも一瞬見かけただけなのに。あれから、何度も此処に来るけど、君の横顔すら見かけ無い。何度も諦め掛けても、また今日も否、これからもきっとずっと探し続ける気がする。
4/7/2023, 3:16:39 PM
山の端が段々と碧くなってゆくその刻々と変わりゆく姿に、不図昔日の記憶が蘇る。届かない想いが、また胸の中で燻り、妄想に陥って仕舞う。