ひなまつり
ひなまつりの、懐かしくちょっと痛い思い出のお話しです。
わたしは、末っ子で女の子はわたしだけでした。たっぷりひなまつりを祝って貰い、兄たちはご馳走を食べられるのだけを楽しみにしていた筈です。
わたしが3歳のひなまつり、お雛様の前で、3歳上の兄に腕を引っ張られ脱臼しました。大泣きした思い出です。
きっと兄は、わたしを僻んでたのでしようね。後からわかりました。
子供の頃のひなまつりの華やかさの影には、そんな気持ちも入っているのを大人は気づいてあげられればいいのですが。親のせいだなんて思ってませんよ。兄も記憶の底に仕舞いこんでる話だと思います。
わたし、何が言いたいのか‥
兄弟何番目か同性がいるいない、性格形成に影響しますって事です。
たった1つの希望
二十代半ばで結婚しましたが、辛いことばかりでした。自分の不徳の致すところですかね。
子供が産まれたことは、希望でした。1つの希望だつたことには違いありません。
でも、子供たちを希望にするのは本人たちに悪いわね。
自分の希望は、他に持たないとと思います。
欲望
いろいろな欲望ありますが、
止められないわたしの欲望は食欲です。
必要な分だけ食べればいいのに、
とにかくお腹が空くんです。
三食の他に、おやつ、食事のスイーツもいただきます!ダイエットのYouTubeもチラチラ見ますがわたしには無理ね。
病気したら、食べられなくなって、
食欲なくなるし、
食べられるって幸せと、都合いいよう
に思ってます。
遠くの街へ
今流行りの移住についてです。
UターンだったりIターンだったり。
もう30年くらい前、まだ移住なんて一般的ではなかった頃の話です。
中学からのが友人が20代でふるさとを離れました。全く縁のない(と思う)地方に引越した。人伝てに聞いたのです。
それからずっとふるさとを離れて暮らした友人。移住先が余程気に入ったのか、ふるさとがいやだったのかは定かではありませんが。
遠く離れた街で、新しく人生を始めるってどんな気持ちなんだろう。
遠く離れた街、わたしにとっては
結婚があっての引越し。
移住と全く違ってる。
何処か影のあった友人、
彼女の気持ちは察せません。
今、幸せだといいな。
現実逃避
長く生きてきて、わたしはたくさんの現実逃避をしました。自分の力ではもうどうしようもなく、殻に閉じこもってた時期もありました。
しばらくして、どうにか動き出したような気がします。あの頃は、鬱だったんだと思います。
10年くらい前ですが、香山リカさんは自身の著作で
「勝間和代を目指さない」と言ってます。凄く共感しました。努力すれば何でも解決するとは限らない、わたしも思っていたからです。
人生どうにもならないことありますからね。
現実逃避は恥ずかしいことではなく心を休めて、つぎにいく準備なのだと思います。
次に行けない人は、助けを呼ぶことを学ぶためなんだと思います。