君は今
この歳になり、まだ幼かった頃、
仲良くしていた友達を思い出します。幼馴染とまではいかなくても、思い出に残る人です。
一つ年上の順子ちゃんは、わたしの家の裏手に住んでいました。ピアノ教室も一緒だった。譜面の読み方を教えてくれたのも、順子ちゃんでした。
近くの空き地で、暗くなるまで二人で遊びました。
18歳で実家を離れたわたしには、
順子ちゃんのその後を詳しくは知りません。
少し離れた街に、結婚して引越したと聞いたけど。
こんな風に思います。
君は今、元気ですか?
そして幸せですか?
わがままなわたしと、
遊んでくれてありがとう。
凄く楽しかったし、
頼りにしてました。
物憂げな空
わたしが育った街は冬は物憂げな空でした。雪はたくさんには降りませんが、晴れることは少ない気候です。
けっこう寒かったです。
なので、冬は気持ちまで物憂げになりました。
今暮らす街は、冬場は快晴が続きます。毎日、満艦飾です。ベランダで空を見上げて、お日様に感謝します。
小さな命
子供たちがまだ小学生だったころ、
メダカを二匹飼ってました。
大きいのが、太郎
小さいのが、次郎です。
子供たちより、わたしの方が可愛がってた思い出があります。
小さな命ですね。
その二匹がどうなったかって?
太郎が次郎を食べてしまい、結局太郎も死んでしまいました。
生き物苦手なわたし。
ザリガニはダメでも、メダカは大丈夫だった。
今考えたら、変な話ですね。
Love you
Love you →Lovin’ you
ミニー.リパートンの4オクターブの声が響く、あの歌です。頭の方で響くような高音。わたしの記憶に残る歌声です。
彼女は若くして亡くなったので、その後の歌声は聞けませんでした。
美声といえは、ホイットニーも40代で亡くなりましたね。
ミニーもホイットニーも、
天性の歌声なのに残念です。
太陽のような
笑顔が太陽のような人。
昔の知人で、太陽のような笑顔の人、いました。
笑顔がとっても魅力的で、明るくて性格もよく、羨ましいなと思っていました。
ひよんなことから、その友人の家庭が凄く複雑だと知りました。少しびっくり。あの笑顔が頭に浮かびました。
羨ましいと思った自分が、浅はかだったと思いました。