sunrise
シスターばりに貞操をまもって
人の夫婦間の幸せをねがって
人と仲良くしてもバイバイしなきゃいけないのを寂しく思って
私は結局ひとり
ひとりっていうのは仕事で頼られるとか笑顔で話せる人がいるとかそういうんじゃなくて
むじゃきなこころとからだが特定の個人に寄り添われてないって事
自己完結できるけど
それで私の人生終わり?
日の出を一緒に迎える人というのは
こころを傾けてくれる人がよい
それは友達でも恋人でも
空に溶けた事は無い
当たり前かもしれないが
ただ空に溶ける
素敵な題目だと思った。
もし空に溶けれたら
何になろう?
鳥になって飛行機になって雲になって塵となって
色んな化け方して散在してみたいなあ
風かな?やっぱ
まって
君のトラップみたいな意地悪な発言は
全部僕の反応を楽しむ為のものでしょう
私の中の恥じらいを振る舞いから見つけては
よろこぶ。
だのに
結局弱い。女に弱い。
「あ、」
そんな君の表情がすき
手放す勇気
なにか失った
そこにあたたかさがあったのに
その生命力を今、この瞬間
失った
それを看取った
一人で行っちゃうんだね
なぜか泣けないよ
なにかが終わったら
なにかが始まるのかな
そういうのまでせいぜい看取る辛さを感じ切るね
ああ、やっと目ん玉にじんわりきた
じんわりきたと思ったら掴み損ねた
そのまま泣けない夜を送ったよ
そして今朝それを話したい相手が心に思い浮かんだんだ
___________…..
やっぱり話せて良かった
やっと辛くなったから。
その人の悲しい表情でやっと
やっとようやく悲しめた
寄り添ってくれただけでなく
一輪の白い花まで。
ここまでしてもらうほどに私は何かしたんだろうか?
理由はない、きっと悩んでる人が居たからやってくれたんだろう
私は意気揚々でそれを持って帰った
花もらえる自分を誇らしげに感じたのだ
光輝け、暗闇で
私の中には子どもがいる
大人の私が一日中誰とも挨拶以外の会話をしなくったって
子どもの私は訴えかけてきた
その内容が大変無垢で純真で大人の私が泣けてくるのだ
切実な想いを発してる
それを私は受け止める
子どもの私と大人の私が一色に混じり合う
意気投合する瞬間
ハートフルな気持ちになる
大人の私の現実は変わらなくても
心が繋がり合って
キラキラした気持ちになれるよ