#明日世界が終わるなら......
まだ、終わらないで。
この世界には不条理なことも、納得できないこともあるけど、私は生きてる。死にたくない。生きたい。あなたとずっと一緒にいたい。あなたに幸せでいてほしい。
世界を終わらせないためなら、私の命をかけてもいい。
#君と出逢って
君と出逢ったから、私の世界は変わった。
人を愛することを知った。
人の幸せを願うことを知った。
過去のことを引きずるのではなく、全て受け止めて前へ進んでいくことを知った。
次は私が、君の世界を変えてみせるね。
#今日の心模様
今日の心はどんな模様?
雲一つない青空?
厚い雲で覆われた空?
虹がかかって光輝いている世界?
私の今日の心模様は全て。どれか一つじゃない。 全てなの。
#二人だけの秘密
「これは二人だけの秘密だから、誰にも話しちゃ駄目だよ。約束してね?」
私、瑠々(るる)は親友の鈴(りん)と学校の屋上で、ある約束を(半ば強制的に)してしまった。
遡ること30分程前
昼休みにお弁当を食べていると、鈴に
「話したいことがあるから、屋上に来てくれない?」
と声をかけられた。
言われるがままに、屋上へ行くと信じられない光景が私を待っていた。
何故か屋上には、テントが張ってあり、中を覗いて見ると、布団やランタンが置いてあった。
誰かがここでキャンプでもしていたようで、もしかしてその『誰か』は......。そんな私の予想は当たってしまった。
「実は私、最近ここでこっそりキャンプしてるんだ。」
悪意も後悔もない明るい声で、鈴は私の心労を増やした。
こうして、今に至る。
できるならば過去に戻って、鈴のとんでもない秘密を知らずに過ごしたかったが、時間は戻らない。
知ってしまったからには隠し通さなければ、鈴が退学になってしまう。
本っ当に鈴は仕方がないよ。
あとがき
こんにちは。ソン・ヨンです。題名が全く思いつきません。もう少し時間がかかりそうです。
すみません😣💦
#カラフル
「ねえ。もしも、世界から色が消えたらどうする?」
なんて、馬鹿みたいな質問を私、瑠々(るる)は親友の鈴(りん)にした。『何、変なこと言っているの?』みたいな反応をすると私は思っていたけど、鈴は私の予想に反した。
「もし、世界から色がなくなったら、私が色を作って、世界をカラフルにしてみせる。色がないなんてつまんないもん。瑠々もそう思わない?」
そんな発想、私にはなかった。鈴はいつも私には思いつかないようなことを言って、私を驚かせる。
奇想天外とはまさに、こんな彼女のことを言うだろうね。
だから私は、私の人生を彩ってくれた鈴とずっと、一緒にいたいといつも思う。
そして、彼女にも私と一緒にいたいと思っていてほしい。私は欲張りかな?
あとがき
こんばんは。ソン・ヨンです。
初めてストーリー物を書いてみました。
書いてみると、楽しくて、今後はいままでのような色々なジャンルとこのストーリーの続きを書いていこうと思います。
後々、このストーリーに題名をつけようと思います。