【雪】
(※性的表現有り🔞)
『あの子』が、『あの人』が、
オレの『雪』を求める。
オレの『あっけないもの(快楽)』を
そんなに求めてどうするのか…
ベットの近くの時計とゴムを横目に
オレは呆れを感じている。
オレの『心の寒さ』を温めようとしてるのか?
オレの熱を『情熱』だと思っているのか?
冷えた心から飛び出るものは
オレにとって『雪』と変わらない。
無駄なことして何が楽しいの?
ねえ、もういいからさ
相手した『お代』をちょうだいよ。
【君と一緒に】
(※性的表現有り🔞)
年明け1日目に初元カノとこっそり会った。
旦那は実家に帰って
オレは一人だった。
初元カノがオレを誘った。
「予定早く終わるから会わない?」
「いいよ。会おうか」
オレは軽く誘いに乗って地元に向かった。
いつも通りに地元へ行って
初元カノと待ち合わせてホテルへ行った。
「急だったからそんな気無く来た。」
初元カノは強がりなのかそんなことを言いつつ
テレビをつけて「一緒に見よ?」と
アダルトビデオを流しだした。
ひたすらオレ達はボーっと静かに映像を見てたが
オレは少しドキドキしながら見た。
そしてビデオのクライマックスの辺りで
初元カノがビデオを停止して消し、
何を思ったのか無言で服を脱ぎ出した。
「…どうせヤリたいんでしょ?」
そう言って初元カノはオレを誘惑した。
オレはその挑発的な一言にイラッとしたと同時に
興奮し出した。
「「どうせ」だと?ちょっと怒ったぞ。」と
初元カノの『お気に入りの場所』をムキになりながら
オレは指で愛撫した。
「あ…//それ…ダメっ…//」
初元カノはいつもより身悶え、呆気なくすぐに果てた。
「え?これで終わりじゃないだろ?
まだ許せないんだけど?」
オレのサディズムは治まらなかったが
突然の旦那からの電話が鳴ったせいで熱が冷め、
そこで終わった。
…まだまだこれからだったのに。
オレ達の情熱はそこまでにされてホテルを後にした。
【良いお年を】
やあ!オレのもの好きさん達!
明けましておめでとう!
今年もいっぱいオレと『ねっとり』と楽しもうね♪
さーて、
新年初のオレと遊んでくれる子はいるかな?
今ならたくさん味わっちゃうんだけどな…♪
とりあえずオレは明日まで旦那は留守だから
好き放題させてもらうぜ
まずは初元カノから新年早々、『オサソイ』が来たから
地元へ行って初元カノとデートしてくるよ。
その後は実家に行って親に新年の挨拶でもして、
そのまた後は東京へ行ってパーティーにでも行って
ハメを外してくるよ。
大丈夫。
オレは明日の朝に帰るから旦那にはバレはしない。
どうせ旦那も呑気に地元の野郎達と飲みに行くのだからこちらと変わらないよ。
じゃあ 行って楽しんでくるね♪
【心の旅路】
ねえ、
オレは君の好きになったことも
いつか忘れてしまうのかな。
どうして君じゃなきゃ嫌なのか
わからなくなってしまったよ。
だからと言って君が誰かに取られてしまうのは嫌だ。
君が良いの。
君じゃなきゃダメなんだ。
理由なんてわからない。忘れてしまった。
ただ失いたく無いんだ。
君への愛を忘れてしまっても
君の惚れたことも忘れてしまっても
君じゃなきゃ嫌だ。
【雪明かりの夜】
オレは相手を虜りにしてぶっ壊すのが好き。
相手のに隙を見せて誘いだして
オレの沼に引きずり込めたら作戦は成功。
もちろん相手は油断しているので
サラリと秘密や弱音や愚痴をポロリとオレにこぼす。
オレはそれを使って相手の感情をぶっ壊すのが大好き。
「あの人オレが好きなんだってさ
君はどうする?」や
「あの子、オレと仲良くしてるから
君に嫉妬しているんだって」と奪い合いの対立を
作るのも大好き。
別に他の奴の所に行っても大丈夫。
オレは知ってる。
オレじゃないとダメってわかっているから。
強がっていても 必ず戻ってくるんだ。
「君だけだよ。」と
もっと甘くて『特別』な言葉を
ささやいて欲しいでしょ?
さぁて、もっとオレで壊れてくれよ。
オレを奪い合ってよ。
見てるとすごく面白いんだぁ💕
…でもオレの本当の『特別』は 知らないでいてね。