NoName

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5/4/2026, 8:49:03 AM



例えば授業中のシンとした教室、
例えば騒々しい廊下、
例えば移動教室へと移動する時、

見えない線を辿るように
目と、目が合う

お互い接点なんてなかったのに
いつの間にか始まった

なんでもないと思っていたのに
どこか惹かれてしまった

誰にも悟らせることはできないから、
息をするように抱えよう

線香花火のように
小さく細く咲いて散るような秘密を、
共有しよう。



お題 二人だけの秘密

4/24/2026, 11:26:34 AM


自分で作ったルールに縛られてる。

4/23/2026, 9:35:03 AM

お題たとえ間違っていたとしても

あなたのことを考える 毎日いつも考えてる

あなたの可愛い顔が好きだなぁ
優しく見つめてニコニコと笑う

サラサラの髪も好き キレイな指先も好き
柔らかな身体も好き 何もかも好き

どうしようもなく惹かれる
これは、紛れようもない私の気持ち

この思いが何なのか? 
なぜ、あなたにだけそう思っているのか?
そんなこと考えて初めは戸惑っていたのに不思議だね

たとえ間違っていたとしても、男の子には何にも感じないの


4/18/2026, 11:33:07 AM

無色の世界




目の前に 
鮮やかな色があったとしても
もう何も感じない

君のいない世界は 
なんて味気ない

空虚な闇を抱えたまま
ただ 息をしているだけだ

君の面影を掴もうとしても
すり抜けていく

欠片さえも見つからない

曇天の空の下で
小さく笑った

何も感じないのなら、
心を壊してしまおう

4/8/2026, 9:36:00 AM

沈む夕日

今、YouTubeで井上陽水の「積み荷のない船」を聴いている。

ごくたまに。

昔の懐かしい歌を聴き返す。
そんなことをやる事がある。

この「積み荷のない船」は、大沢たかおが主演してたドラマの主題歌。

残念ながら私はリアルタイムに観たことがないけど、ドラマは世界を旅する人の話だったらしい。

だから、歌詞が旅人のそれに近い。

電車に乗り車窓の景色を見て、船に乗り波間に漂い、見知らぬ土地へ旅をする。



多分。

その時どこかで沈む夕日も見ていたんじゃないかなあ?

なんて。

ふとそんな事を考えて、私はこれを書いてる。

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