Nonfiction

Open App
2/13/2026, 2:15:57 PM

 貴方にずっと片想いをしていて

 1度振られても想っていた。

 それでも仲良くはできていたけれど

 貴方からの返信が減って

 冷められたなって気付いて

 アタックすることは諦めた。

 ただ好きでいた。

 それからしばらく経って

 貴方からアタックされた時は

 驚いたけど嬉しかった。

 待っててよかったって。

 貴方を好きでいてよかったと思えた。

 けれど1ヶ月も経たずに振られてしまった。

 「君は悪くない、俺が悪いんだ」って。

 そんな腑に落ちない終わり方あるのだろうか。

 私よりいい人なんか居ないのに。

 可哀想な人。

 もう私は待てないからね。

 待たないよ。

 それに

 もう貴方にとってのいい人には

 なれそうにないから。






2/12/2026, 11:00:50 AM

 私がどれだけ貴方を愛しているか

 言葉でも態度でも

 沢山伝えたつもりだった。

 でも貴方には伝わってなかったみたい。

 いや、

 貴方が私の愛を受け入れる器を

 持ってなかったのかもしれない。

 

 どれだけ愛しても

 愛を受け入れる深い器を持つ人じゃないと

 あなたの愛は無駄になってしまうのよ。

 だから

 愛が伝わってないのかもって

 不安にならないで。

 あなたの「愛」という料理に

 その人の皿が合わなかっただけよ。

 あなたの大切な料理に

 そんな皿、似合わないわ。

 もっといい皿を見つけなさい。

 皿ひとつで

 料理は輝くものよ。




2/11/2026, 3:46:26 PM

 この場所で君は生まれ育って

 君は日々を過ごしてきたんだね。

 君の最寄り駅で待ち合わせをして

 ただ一緒にいるだけ。

 そんな時間も好きだったけど

 今はその時間もこの場所も

 思い返すのが嫌になったよ。

 もう行きたくもないし

 繰り返したくもない。

 人を嫌いになると

 その人の記憶に纏わる時間も場所も

 嫌いになっていくんだね。

 辺りに君の記憶が散らばっていて

 随分住みにくい街になったな。

 

2/11/2026, 1:46:02 AM

 誰もがみんなできる訳じゃない

 付き合ったら

 キス以上のことをするのは

 普通なのかもしれないけど

 私にはできなくて。

 こんな私を愛してくれる人は

 きっと見つからないだろうなと

 半ば諦めている。

 「普通」という型にはめられるのは

 とても息がしにくい。

 全部オプションって考えてくれればいいのに。

 加点方式にしてくれれば

 少しは楽になるのかな。

2/9/2026, 2:09:15 PM

 人生で初めて花束を貰った。

 クリスマスデートの帰り際だった

 その日彼が持ち歩いていた紙袋に

 花束が入っていたことは

 何となく想像はついていたけれど

 実際に貰うとこんなに嬉しいものなんだね

 涙が止まらなかった。

Next