誰よりもずっと、貴方のことを考えていました。
誰よりもずっと、貴方の気持ちを理解していました。
誰よりもずっと、貴方のことが好きでした。
けれど、それが返ってくることはなくて
気付いたら
誰よりもずっと、貴方から遠い存在になっていました。
貴方は私を選んではくれなかったね。
辛かったけどね。
もういいんだ。
誰よりもずっと
いい女になって
貴方なんか眼中に入らなくしてやるから。
ばいばい。
誰よりもクズな貴方へ。
I love you.
あなたを愛しています。
それを伝えるのはとても難しい。
この関係が崩れるならば
言わずに胸の内に閉じ込めておいた方が
良いのではないか。
何も知らずに笑顔を向ける貴方。
この世の何よりも罪深く感じた。
私は前世で何か罪を犯したのだろうか。
これはその罰なのだろうか。
あぁ神よ。教えてください。
それとも
貴方を愛したことこそが
罪だとでも仰りたいのか。
そうならば
私は世界一の大犯罪者だ。
太陽のような貴方。
いつも眩しくて遠い存在。
でも見すぎると
私はどんどん傷ついていく。
輝いていればいい訳じゃない。
日陰にいても
私の心を照らしてくれるような
そんな存在に
出会ってみたい。
振られても仲良いと思ってたんだけど
数ヶ月が経って
SNSのフォローを外された。
あー、やっぱそういう感じね。
そう思いつつも、
貴方は私に
ダメな自分を見せないように
フォローを外したのかもしれない
と考えた。
私はね
少し前から
貴方のこと見たくもなくなったよ
私はまた
0からはじめようかな。
どうか私の見えないところで
お幸せに。
願わくば
私より幸せになんか
ならないでね。
夜も更けて
見上げれば星々が様々に輝きあっていた。
毎日見れるようで
星たちは毎日違う輝きを放っている。
同じ日はない。
それは悲しくもあり
明るい未来を指し示していた。
今日にさようなら。
そして新しい明日を
私は迎える。