晩夏

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10/29/2025, 1:13:24 PM

「tiny love」

私の目の前で、幸せそうに眠っているあなた。ほっぺは白くてふわふわしている。人差し指を伸ばせば、5本の指を使って握りこんでくれる。
あなたはまさに、愛そのもの。
今はまだ小さな小さな、私の宝物。

10/15/2025, 2:12:39 PM

「愛-恋=?」

愛から恋を引く。私の場合は、相手にキュンキュンする気持ちがマイナスになって、嫌いなところがあっても上手くやっていく気持ちが残る。

10/14/2025, 3:37:37 PM

「梨」
祖母が毎年買って持ってきてくれる梨。
果物が好きでない人が多い私たち家族にとって、祖母が買ってきてくれる果物は、四季を知らせてくれるものとなっている。
今年も、梨の季節が近づいている。

10/13/2025, 11:09:45 AM

「LaLaLa GoodBye」

終電近い列車に揺られ、車両にひとり、泣きながら帰った夜。
それから数年が経った。作業のお供に「今週のbest100」と書かれたボタンをタップする。
「LaLaLa… GoodBye~♪」

この声は、よく知っている。しかも、この歌詞。



「LaLaLa Good Bye~
…んー、なんか違うな」
「これって別れの歌なんでしょ?なんで失恋ソングなのにそんなに明るいの??」
「んー、、『この曲を聞くと自分の心がわかる』そういう風に人を包み込めるものにしたいんだよね。
例えば、恋人と別れたら、この曲を聞いて1回笑顔を作ってみる。始めは無理やりで、引きつった笑顔かもしれない。けど、それが徐々に柔らかくなっていって、いつか心からの笑顔に変わったとき、『私はもう大丈夫。前に進める。』って自分に示してくれる。 そんな感じにさ。……なんか、語っちゃった。ごめん。」

彼は照れくさそうに笑いながらそう言った。


始めは、音楽に打ち込む彼のことが大好きだったし、尊敬していた。彼はいつも私に新しい世界を見せてくれた。毎日が宝物のようだった。
でも、彼のそばにいる時間が長くなればなるほど、彼が私よりも音楽を愛していることが、痛いほど伝わってきた。私はそれに耐えられなかった。
私はまともに理由も言わず、一方的に別れを告げた。



曲が変わるまでの約3分、私の頭には、彼との数々の思い出がスライドショーのように流れていた。
あ、ここなんか聞いたことあるな、とか、このメロディ散々鼻歌で歌ってたな、とか。

そのとき、ふと彼の言葉を思い出し、鏡へと目を向けた。
そこには、目に涙を貯めながらも、綺麗に口角が上がった笑顔を浮かべた私が映っていた。


スマホに写った彼のアーティスト写真にもまた、無邪気で、どこか穏やかな笑顔が湛えられていた。

10/12/2025, 1:40:12 PM

「どこまでも」
思いついたら書きます。

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