3/22/2026, 2:55:15 PM
「バカみたい」
バカみたいじゃん。
今更貴方の好きだったアーティストの曲にハマるなんて。
貴方のことを忘れられないみたいじゃん。
3/21/2026, 3:46:35 PM
「ふたりぼっち」
2人きりの世界に行ったらなんて設定の漫画を1度は見たことがあるだろう。
でも2人きりの世界では、結局ひとりぼっちのような感覚になるだろう。
ふたりだけど、気持ちはひとりぼっち。
ふたりぼっちの世界は、嫌だ。
3/20/2026, 11:29:52 AM
「夢が醒める前に」
夢が醒める前に言いたい。
ずっと言えなかった言葉。これからも言えないであろう言葉。
「好きです」
しかし、夢の中の自分はその言葉を発さなかった。
私は夢の中ですら臆病だった。
3/19/2026, 3:01:37 PM
「胸が高鳴る」
母との旅行。
新幹線はいつも2人席を取り、東京駅で駅弁とお菓子を買ってから乗るのがルーティンだ。
母はビールをプシュ、と開ける。
私はコーラをプシュ、と開ける。
プラスチックと金属で音の鳴らない乾杯をする。
事前に買った旅行誌をペラリとめくり、このお土産いいんじゃない、職場は何人いるんだっけ?なんて話す。
これから出会うであろう空気、景色、食事、感情。
そのすべてに、胸が高鳴る。
でもたぶん、母とのこういった新幹線での時間こそが、私にとって最高の旅行だ。
3/18/2026, 9:40:48 AM
「泣かないよ」
泣かないよ。
あなたになんて見せてやるものか。
私が涙を見せるのは、恋人にだけだから。
あなたはもう違う。