Sarang

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4/24/2026, 4:04:23 PM

ルール

何やってもうまくいかない時ってある

努力は報われるとか言うけど、
どんなに努力しててもうまくいかない時ってある

そんな時はただ、生きる
もう何やってもうまくいかないんだもん
何もしなくていいよ

ただ、
うまくいかない時に他人に強くあたったり、
嫌な言葉言っちゃったり、
卑屈にさえならなければまた楽しい時も来る

自分が幸せじゃないからって妬むとか
キツイ言葉言うとか
イライラした態度で人に会うとか
そう言う事やっちゃう人にももちろんまた幸せな時間は来るんだけど

結局、今度来るどん底は前回より酷くなってたりする
そりゃ、他人に嫌な思いさせてる人に、
幸せな時間は来ないし減ってくよ
でもこう言う他人に攻撃する人って、
全く自覚ないんだよね
だから反省もしないし、
いつも何で私だけ不幸なの!?って思ってる

まだ若い内はいい
年とって周りに誰もいなくなっても、
反省しないから1人で死んでく事になる
醜い顔(表情)しながら、
毎日考えるのは私の人生って何だったんだろう?
私の何がいけなかったんだろう?
そればかり考える

そんな事にならないように、
良い事がなくても、
みんな平等にしんどい時はあるんだから、
とりあえず過ぎ去るのを待とうって生きて


そうやって生きてれば、
嫌な時間はどんどん短くなっていくから

4/21/2026, 5:59:42 AM

無題

大人になってこれ程自分が無力なのかと感じた事がある
日本にいれば、大抵の事が何でもできる、分かる

でも私は大人になって、
言葉も分からないまま海外に住んだ
IDは作らないといけないし、
役所、
病院、
保険証の手続きさえも分からない

あぁ何て無力なんだ!
こんな事すらできないなんて
落ち込んだ

でも、これ以上落ちる事が絶対にないから、
伸びしろしかない

無力を感じると同時にワクワクしかなかった
今ではクレーム何とかも入れれるくらいには話せる
それでもまだまだだけどね
コロナを機に日本に帰国
そして結婚
コロナがなければ、まだ住んでただろうな…

タイミングとは不思議なものだ
コロナがなければ、もしかすると結婚もしてなかったかも知れない

4/17/2026, 3:33:04 PM

桜散る

桜は私が1番好きな花だ
見れる期間は短い
毎年桜が咲く前が楽しみで仕方ない
満開までまだか、いつかと桜パトロールに行く

今年の桜はもう散ってしまった
また来年会おうね



桜散る季節に夫宛に一通のハガキが届いた
写真館からだ
閉店の連絡だった
夫にこのハガキなぁに?と聞くと何かなぁと分からないフリをした
前の人と結婚記念日に写真撮ったとこじゃねぇか
分かんねーふりすんじゃねぇぞ
と、思いながら言葉は飲み込んだ

正直に言ったところで、まぁプラスになる話しではない
優しさだと思って片目つぶってあげよう
こうやってまだまだこの家には前の人にも関係するものが届くんだ…
前の人宛のものは届かなくなって、
やっと1年だ
相変わらず、この家に慣れる事はない
所詮、違う女との結婚生活のために買った家だ…
私が好きで選んだ家ではない

夫とは相変わらず仲良くやっている
でもたまにこうやってチクリと胸が痛む事がある
いつかはなくなる日が来るだろうけど、
それはいつなんだろう…

それにしても前の結婚での思い出の場所は、
どんどん潰れるな…
あんなザ昭和丸出しの写真を結婚記念日に残すとは、
すごーく年上の女の趣味は分からないもんだ
さすがです





7/3/2025, 1:55:27 AM

無題

とても不思議なのだが
彼と、元奥さんの思い出の場所がことごとくつぶれている

旅館やホテル
結婚式をした教会
関わった仕事等々…
教会ってつぶれるもの…?
関わった仕事がつぶれるとか致命的
あの人と仕事しない方がいいじゃないか
つぶされちゃう

実際あの人が関わって来た時、
私達の関係も壊れそうになった
私はだから遠ざけた
遠ざけたと言ってもまだあの女と縁切れたのは、
4ケ月程だ
まだまだトラウマは続いてる

早く解放されたい

5/12/2025, 2:26:09 AM

未来への船

前宣言した通り、私はsnsを始めた
元奥さんのsnsを知る前から考えていた事だ
彼との結婚生活を思い出として残したい
ただそれだけが理由だった
結婚生活の思い出がテーマなので、
彼の名字で登録した
元奥さんが彼の名字でsnsを始めたように
離婚しても未だに彼の妻かのように振る舞う元奥さんのように、世界中の誰もが見れるように非公開にもしていない

私がフォローしてるのは、
実生活でも仲の良い人ばかりだ
フォロワー数は少ないが、1人1人連絡せずとも私が元気でやっていると伝えられると思うと便利なツールだとも思えて来た

元奥さんのようにハッシュタグ
ハイブランド名(名前だけで商品はほとんどないのが不思議。購入もしていないのに店舗で撮ってる写真は多いが)
ハワイ
フレンチ
イタリアン
私が若い頃は通っていた有名高級バー(今は私は興味すらない)
うまくいってた時の仕事
うまくいってた時の家の中
うまくいってた時の彼の写真
彼が撮った裸の写真
下着
なんてモノは一切ない

彼が作ってくれたご飯
もらったもの
彼と見た景色
彼と食べたご飯
そんな何気ない毎日ばかりだ

でも私も元奥さんのような頃もあった
下着や裸を晒すような事は絶対なかったけど、
ハイブランドばかりを持ち(元奥さんはハイブランドをほとんど持ってはなさそうだけど)
お洒落で有名イタリアンなんかにしか行かない時期もあった
遥か遠い昔だけど

昔、元奥さんのように分割でハイブランドで買う友人を見てると、ハイブランドってそうやって買うもんじゃないのになと思っていた
でも他人から見ると私も必死になって買っている思われても仕方ないのか…と思った時から何の価値も見出せなくなっていった

それからは内面を磨く事にしようと思った
生まれた時からハイブランドが当たり前にある家に生まれた子や、金額見ずに買えるお金を持ってる人はいくつになっても持ち続けてても何とも思わないが、若い頃からいくつになっても必死で買い続けてる人はなぜか中身がない
きっとハイブランドで身を包む事に必死で、中身を磨く事は忘れて来たんだろう
そう言う元奥さんのようにはなりたくないと私は若い頃に切実に思った
ハイブランドを持った所で優越感には浸れるかも知れないが、中身がハイブランドになるわけではないし、その人自身が凄くなるわけでもない
結果、うんと年上でも中身空っぽで初対面でも失礼な発言を簡単にできる人間になるんじゃないかと思う

元奥さんが結婚前、彼に言った言葉は、
あなたは何もしなくていいからね
(料理、家事全てしなくていいって意味)
ただいてくれるだけでいい
この時すでに30半ば過ぎ
まだ20代で若かった彼は女神のように感じたかも知れない
離婚間際に言い放った言葉は、
あんたのご飯作らなくてせいせいする
何もするなって言っておいて、しなかったらしなかったで苛立ってたんでしょうね

私が彼に言い放った言葉は、
しんどい方をいつも選ぼう
ありがとうって言葉も言わなくも分かるでしょと、言わない楽を選ぶよりちゃんと言う面倒さを選んで
スキンシップも会話も、しないと言う楽な選択肢を選ばないで
楽さを選んだ先には終わりしかない
離婚したあなたなら分かるでしょ?
だった

そんな元奥さん、私のsnsもチェックされてるようで
彼の名字を名乗る私は結婚したものだと思い(始めた頃はまだ籍を入れてなかったけど、いずれ名前が変わるならと最初から彼の名字で始めた)
必死で探したようで
お金持ってそうな年上の彼氏ができた模様
そんなおじさんだらけのsns
イタリアン
ハッシュタグハイブランド
男だけが変わってく
って何十年も同じような写真あげて何がおもしろいんだ?
そして、はしゃぎっぷりに危険だなぁと思っていると、やはりプツリとおじさんの写真が止まった
申し訳ないがまともな人ならあんな女嫌だと思う

出会った当時、まだまだ未熟だった彼のようなうんと年下を見つけて、彼にしたように貢いでってしないと多分元奥さんは付き合う事できないんじゃないかと思う

おじさんと別れても、彼に近づかないで下さいね
私はもう法的にも妻ですので、これからは口出しもしていきますから
別れたら、いくら元奥さんって奥さんってついても他人ですので

元奥さんがおじさんと付き合い始めたおかけで、ほとんど彼の写った写真は消えた
彼が撮った写真
彼の顔以外が写った写真
家の中
そう言う写真はわざわざ残してくれてる所は、本当嫌な女だなと思う

おじさんと別れても次の男ができるまでは、おじさんの写真は残ったまんまなんだろうけど
そう言う自分を良くみせる事しか考えてない奴は、面倒だから消さないだけとか言うんだよなぁ…
他人を思いやる気持ちを持ってる人ほど潔くよく消す
こっちに関わって欲しくないから、早く幸せになって下さい
無理そうだけど

彼と再会して思った事は、
すぐにイライラする
元奥さんといた時もそうだったんだろう
でも彼はこんなにイライラするタイプだったっけ…?
元奥さんとの生活で得たものなんだろうな

最近全くイライラしなくなった笑
無理させてるんじゃないと思ったけど、
そんなできた人間じゃないから隠せないよと言ってた
私の知ってる彼に戻ったー‼︎
一緒にいる相手で人って変わるもんですね

あぁ、そう言えば
おじさんにもいてくれるだけで幸せって書いてました
いてくれるだけで幸せとか言いながら、
おじさんにたかってキレられてた
彼よりお金持ってそうなおじさんだから調子乗ったんだろうけど、お金はたかるもんではありませんよ

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