道は、それぞれに、用意されている
どんなことも、全て、祝福へと導く
昨日までのわたし今日からのわたし
才能とは、今のわたしに気付くこと
過去も現在も未来もないとしたなら
わたしは、どこに立っているだろう
わたしは、なにを感じているだろう
秋に咲く、桜の花を見た、雨が降る
誰の為でもなく静かに、ただ静かに
夏に咲く向日葵のように
太陽の光りへ顔を向けて
周りを見ながら楽しくね
雨がたくさん降ったなら
虹が映るよ空を見上げて
誰かの心は変えられない
じぶんの心だけ見つめて
苦しまなくていいんだよ
悲しまなくていいからね
大丈夫うまくいってるよ
センチメンタルな秋の空
冬の香りがした朝のこと
ひとのあらをさがすことよりも
まだきづいてないよいところを
つたえてみたいな。そうしたら
もっとひろがる、おおきくなる
みんななにかとたたかっていて
みえないひかりぱちぱちしてる
へいわってどこでうまれるの?
よしよしいいこやさしいこえで
そのままのあなたでいいんだよ
だれもがそういきてきたのなら
よろこびあふれることでしょう
しろいゆきのふわふわがそっと
おしえてくれたひみつのはなし
北風がぴゅうっと吹いた
曇天の空あの子の気持ち
わたしがあの子だったら
あんなことするだろうか
あんなこと言うだろうか
あの子の取り扱い説明書
どこに売っているだろう
黄金色の葉っぱが落ちた
アスファルトに濡れてる
じっとりとくっついてる
明日はお天気になるかな
青空がいいな晴れるかな
北風がぴゅうっと吹いた
心の中がずきんと痛んだ
見上げた空の青色はいつも清浄で
燦々と輝く陽の光りは七色の虹線
風が吹く忘れてしまえと強く強く
泣きたいなら泣け幼な子のように
見えてくる自分のこと誰かのこと
他人の軸に立つのではない真実は
自分の内にあるのだ立ち上がれよ
そして進めよ天はいつも見ている
真心を忘れるなそれが指針である
『静寂の中心で』