懸命に歩いてきた道
遠くまで来たものだ
喜びは花の種となり
憂いは雨を降らせた
あの花は咲いている
未来へと向かう道程
歩いた道に花が咲く
私は歩く歩き続ける
花の名も知らぬまま
『過ぎ去った日々』
労働は尊いことです
生きる為誰かの為に
自分の身体を大切に
静かな時間を作って
心から流れてくる音
小さなメロディーに
耳を傾けてください
きっと大切なことを
伝えてくれますから
『お金より大事なもの』
鏡よ鏡よ鏡さん
世界中で一番
美しい人は誰?
大切なことを
キミへ伝えるよ
人を見るときには
肩書き学歴を外す
年齢の数字も外す
何か見えたかい?
月が美しい夜には
人の心が見えるよ
歩きやすいように
見失わないように
『月夜』
ふわりと結ぶのが好きだよ
蝶々のように可愛く結んで
サテンのリボンは情熱の色
プレゼントみたい特別だよ
出逢えたことが奇跡ならば
忘れないように心に刻むよ
信じたこと高め合ったこと
確かに存在した生きた証を
『絆』
見えること見えないこと
現実と夢、揺れた分だけ
視野が広がる大きくなる
過去から見るのではなく
現在、出発点こそが才能
あなたが教えてくれた事
みんなへ伝えてみたい事
ふわりと軽く読んでみて
『たまには』