かたちあるもの
ありふれている
めにみえるもの
おなじにみえて
ちがうはなかみ
うつくしいもの
たいせつなもの
キミのきもちが
きめているもの
みえないものを
みえているのか
みていないのか
だれがみつけた
ほしでみつけた
こころをこめた
いちりんのバラ
『世界に一つだけ』
おはようキミ
うまくできるかどうかは
気にする必要はないんだ
大切なのは弾むような心
キミの好きな音楽を聴いて
空の色をいっぱいに感じて
陽の光をたっぷりと浴びて
世界に繰り出してごらんよ
いつもそばにある幸せを
たくさん見つけておいで
『踊るように』
標は青い月
満を持して
愛を広げる
旅の始まり
昔の終わり
天に祈りを
地には足を
心を透明に
気は正しく
周りを見て
静かに進め
『時を告げる』
砂浜で光った
海から贈り物
耳に近づける
波の音静かに
歌うよう囁く
ふわりと吹く
イタズラな風
スカート揺れ
波は揺らめき
キミは煌めき
寄せては返す
思いは何処へ
誰かの砂の城
泡となり儚く
夏の終わりに
忘れ物探して
『貝殻』
ねぇキミ今日さ
何かあったの?
顔に書いてある
なんて冗談冗談
キミにとっては
小さなことでも
打ち明けてみて
チリ積もったら
火山噴火するよ
これほんとだよ
我慢はあかんよ
とはいえボクも
仏の顔何度って
ほぼ毎度だよね
いやいやいーや
何でもないです
話し聞きますよ
ボクでよければ
『些細なことでも』