誰かと一緒に暮らしたら
他者のスペースは尊重し
自分のスペースは大切に
時間、空間、気持ちもね
健やかに生きる秘訣です
『私だけ』
すなおになれなくて
わたしはいつもそう
あなたがあやまった
だれもわるくないよ
わたしのこころにも
あなたのこころにも
おなじキズがついて
ずっとかかえていた
きっかけがつかめず
くろいシミになった
ごめんねのひとこと
ただそれだけのこと
それなのにわたしは
いまだきえていない
シミをながめている
『遠い日の記憶』
虹のはじまりを追いかけた
ふわふわの雲はどんなあじ
背伸びをしたら届きそうな
水色はいつも心の中にある
ずっと大切に持つんだよと
ボクに囁いたのは誰だっけ
泣きたくなるような空の色
雲と混ざり合って化学反応
幾つもの色が大人へ導いた
ボクらは小さな存在でなく
あの広い空と同じ色を持つ
キミを見て思い出したんだ
『空を見上げて心に浮かんだこと』
だらだらと続いている
なんとなく分かってる
終止符を打つのは誰か
いつか聴いたスピッツ
エンドロールが流れる
キミの名前を見つけた
席を立ち始めた観客者
湿気ったポップコーン
おぼろげなスクリーン
光が差し込んだ、今
『終わりにしよう』
楽しく歩こうよ
歩幅を合わせて
ゆっくり行こう
離れないように
迷わないように
暗闇は注意して
悩み事があれば
一人で抱えずに
相談をすること
キミとだったら
ちいさな喧嘩も
たまには許そう
泣きたいときは
思いきり泣いて
たくさん甘えて
また笑えばいい
キミとの距離感
『手を取り合って』