ひとに疲れて
ひとに傷ついて
ひとりがいい と思っても
ひとに支えられ
ひとっていいな と思う
美しい想い出も
悲しい出来事も
全て自分の糧になる
糧にするんだ
『忘れられない、いつまでも』
変わる
変わらない
いつも自分の心が選択してる
必要なもの
必要ではないもの
こころは軽く参りましょう
『一年後』
ちいさな恋のはじまりは
すき という
まあるいかたち
あなたからのすきだったか
わたしからのすきだったかは
忘れてしまったけれど
あなたの笑ったときに出る
えくぼのカタチは覚えてる
ころころと
わたしのこころに転がった
春の日のできごと
今も
陽だまりのように揺れている
まあるいかたち
『初恋の日』
世界中の人達が皆
愛する人たちと一緒に過ごせますように
『明日世界が無くなるとしたなら、何を願おう』
心の中に
小さな綻びを見つけたのは
いつだったか
何かを探しているような
誰かを探しているような
新しい誰かに出会う度に
チガウ、と小さな声がする
ボクは探している
やっと会えた!と
心が躍動する、その時を
『君と出会ってから、私は』