時計の針を止めて、君の目を欺きたい。
そのまま終電逃して、朝まで一緒にいよう?
そんなことを思うくらい
君のことが大好きで、心配なんだよ。
溢れる気持ちのやり場がなくて。
この気持ちを受け止めてくれる人がいなくて。
こんな弱い僕はこれから、どうすればいい?
恋人が、キス病に罹った。
その姿は見てるだけで辛い…。
だけど、いつ誰と何処でキスをしたの?
関節キスも、普通のキスも僕らはしてないのに――
"「…―1000年先も愛してるよ」"
なーんて、嘘つき。
まだ×年しか経ってないのに、
君の瞳はもう僕の姿を映してやくれない。
﹁ ﹁ 勿
真 私 忘
実 を 草
の 忘 |
愛 れ
﹂ な
い
で
﹂