12/24/2025, 1:39:55 PM
遠い日のぬくもりをまだ覚えてる。
貴方の優しい手を、まだ覚えてる。
…もし過去に戻れるなら、また貴方に逢いたい。
"この世に存在した"って、確かめたい。
神様どうか、どうか。お願いします―…
12/23/2025, 1:43:01 PM
揺れるキャンドルの火をただ空虚の瞳で見る君。
…今は、真っ赤に燃える心の灯火が、今にも吹き飛ばされてしまいそうに見えた。
どうにかしたい。でも、私には何も出来ない。
あぁ、誰か。私の代わりに―…
12/21/2025, 10:27:47 AM
この雪のように降り積もるこの思いは、
永遠と消えることは無いのだろう。
…誰か、この思いをとかして
いっそのこと、僕のことも…
いや、なんでもない。
はやく、僕に春が来ますように―
12/20/2025, 1:47:35 PM
"時を結ぶリボン"
私は君にこのリボンをそう誇らしげに言うと
君は訝しそうな顔をした。
なんか。ひいひいおばあちゃんが旦那さんから貰ったもので、その遺品なんだって。
だから、ね?
これから私たちの子供、孫って受け継いでさ!
繋いでいこうよ。時をこえて、結んでいこう
12/19/2025, 12:03:36 PM
手のひらにのせられたその手紙。
君が恥ずかしがりながら渡してくるから可愛くて。
どんな高価なものよりも、君が書いたその手紙のほうが僕は好きだ。大好きだ。
与えてもらってばかりだけど、
これから先たっくさん!倍にして返してやろう。