12/3/2025, 10:45:01 AM
冬の足音がきこえる。
近い未来、僕もこの雪のように消えてなくなるのか
皆から忘れられてしまうのか。
そんなの、たまったもんじゃない
―せめて、最期まで抗ってやる。
君の好きでいてくれる自分を最期まで…
12/2/2025, 12:46:24 PM
君がくれた贈り物の中身を
僕はまだ、見ていない
"俺が死んだら開けてな!"
って、言ってきたけど。
やっぱ、僕もそっちに行ってからにするね
君と一緒に開けて、思い出話したいからさ。
12/1/2025, 11:10:21 AM
凍てつく空に、やけに目を惹く星がひとつ。
"人は死んだら星になるんだぜ
んで、その中の一等星が俺!"
…なんて、言っていたお前なのか。
この一等星は、
あの笑顔によく似た美しく残酷な輝きをもっている
11/30/2025, 10:51:21 PM
君と紡ぐ物語はきっと…
この世の中にとって、
どうでもいいものなのかもしれない。
だからせめて僕たちだけは、
その物語のエピローグまで大切にしよう
11/30/2025, 2:24:37 AM
"×××!"
貴方の姿を見つける度に名前を呼んだ。
貴方もそれに答えてくれた。
でももう思い出せない。その失われた響き。
いずれ貴方のことも私自身さえも分からなくなる
―×××、ごめんね、ごめん…