『たとえ間違いだったとしても』
たとえ間違いだったとしても、自分で決めたことなら後悔はしない。
誰かに決めてもらえるととても楽。
でも、間違った時にその誰かのせいにして間違いの本質から目を背けてしまう。
人間は楽な方に流れてしまいがちだから。
でも自分の言葉や行動に責任を持って過ごせば、たとえ間違いだったとしても必ず得るものがある。
間違いは、失敗はプラスに出来る。
「自分で決める」ことは自分を強くする。
『雫』
雫は雫として生まれた時点でもう止まれない。
一生このままの形で留まることは出来ない。
動き出すしか選択肢がない。
ただ落ちて終わるのか、大地の恵みとなるのか。
それは自分次第。
時間は有限であることを忘れてはいけない。
私はどうなりたいのか。
そのためには今の自分に何ができるのか。
ただ落ちるだけでは終わりたくない。
大地の恵みとなるような人になってやる。
『何もいらない』
何もいらないって言うのは他に何もいらなくなるような大事な何かを持っているから言えることだと思う。
それをまだ持っていない私は、あれも欲しいこれも欲しいと欲張る。
でも改めて考えてみると満たされていないことに、足りないものに意識が行き過ぎているのかとも思う。
大事な何かに気付いていないのではないかと。
自分の持っているものに目を向ける。
自分の持っているものを大事にする。
こうして「何もいらない」と言える日が来るのではと。
私は自分や自分に近しい人、友だちの未来は見たいとは思いません。理由は未来は可能性が無限大で、どんな自分になっているかゴールを見てしまうとどうしても楽しみがなくなってしまう気がしてしまうからです。
でも見たい未来もあります。それはどこまで色んな技術が発展しているかです。携帯電話1つ取っても数十年でとても発展しました。あと十年、二十年でどんな風に変化しているのかとても気になります。もちろん他の技術もです。特にAIが活躍し始めた今、未来ではどんな風に人間と共存していくのか見てみたいと思います。