タイムマシーン
タイムマシーンがあれば
未来の自分を見に行けるのにと
思ったことがある
将来がなかなか描けなくて
自分で決めないといけないことばかりで
あの頃の自分はその時生きているだけで
精一杯だったんだろう
今は自分で選べる選択肢があるなんてラッキーだし
未来の自分もなんとか楽しく生きてきているさと
思えるようになった
未来は見えなくてもいい
辛かった過去にも戻りたくない
君に会いたくて
去年突然ハマってしまったミュージシャンがいて
そのタイミングでライブツアーが発表された
倍率は高いだろうけどダメ元で申し込んだ結果
なんと当選
まだ実感がわかないけれど
君に会えるのかと思うとジワジワ体温が上がる
こんな気持ちは久しぶり
10代の頃はたくさん聴いていた音楽
いろんなバンドのライブにたくさん行った
大人になるとだんだん足が遠のき
音楽に心動かされるようなことも減っていった
感性が鈍ってしまったことは確かだけれど
今まで聴いていた音楽は体に染み付いている
その結果新しい音楽に出会えたのかなと思う
まだ少し先のライブ
君に会えるのが本当に楽しみだ
どうして
どうして人は他人と比べてしまうのか
それは人間だからしかたない
人間はそういうものだという事を何かで読んだ
比べてしまうのはしかたない。人間だから
でもその後どう考えるかは自分次第
人と違うのは当たり前
比べるなら過去の自分と比べる
これはちょっと訓練が必要かもしれない
考えた時間、落ち込んだ時間も訓練のうちなら
歳をとることも悪くないと思う
夢を見てたい
本ばかり読んでいて
夢見がちな子どもだったと思う
3月生まれということもあり
同級生より心もからだも幼かった
けれど
いつの間にか背も伸び
現実的なことも考えられるようになった
いろいろ見てきた今
いくつになっても
夢ぐらい
いくらでも見ればいいと
思えるようになった
これから大人になる人へ
1番伝えたいことかもしれない
寒さが身に沁みて
京都に越してきて
底冷えという言葉をはじめて理解した
氷点下になるわけではなく
雪もめったに積もらないけれど
足元から厳しい寒さが忍び寄ってくるのを感じる
災害は少ない土地だけれど
夏の暑さと冬の寒さは厳しく思える
穏やかな気候の土地に住みたいなと思いつつ
何かの縁があって今住んでいる場所
また離れるかもしれない場所
寒さが身に沁みる日は
そんなことを考える