#exagium

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3/21/2026, 9:48:59 PM

今日は会社の忘年会だ
居酒屋のお酒が全部なくなるくらいの
勢いでみんな大いに呑んで楽しい時間を
過ごした
そろそろお開きになり、
10人ほどの参加者は、それぞれ
帰るもの 次の店に行くものと
あっと言う間に 静かになった
僕は幹事だったので皆んなを見送って
帰ろうと思った時
同期だけどあまり喋ったことのない
彼女がぼつんと立っていた
僕は「駅まで歩きませんか」
と声を掛けた
彼女は、微笑んで二人で駅に向かう
道すがら
「私、飲み会とか苦手で、こんな自分が
 あまり好きじゃないんです」

僕はその言葉を聞いて 答えた
「僕もあまり好きではないです
 多分、ほとんど人がそうだと思いますよ
 だけど、あんな時間もたまに経験して
 おくのも良いかな、、くらいな
 気持ちです、できれば出席したく
 ないんですけどね」
彼女は、少し微笑んで
「やっぱり あなたは私が
 思ってた通りの人でした
 二人ぼっちになれて良かったな」

僕は、なんだが心がときめくのを感じていた



#二人ぼっち

8/18/2025, 1:19:03 PM

秋の足音が、ぜんぜん聞こえない

夏のドカドカした足音ばかりが

世の中を歩き回っている。

そろそろ 秋さん 来てください

ドカドカした夏さんとバトンタッチ

してください

春さんから夏さんへのバトンタッチが

もしかしたら、早過ぎたのかも

知れませんね。

とにかく、秋さん 夏さんから

早く、バトンをもらってください!

#足音

8/17/2025, 12:24:00 PM

学生時代に仲の良い友人5人で

海でキャンプをしたことがある

1泊2日だったが、ただただ、はしゃぎ

まくっただけだったけど、

ある人との出会いもあった、、、

夕食の準備担当だった僕は、

料理が苦手なこともあり

悪戦苦闘していた

隣の炊事場で、料理を作っていた

方が、「手伝いましょうか」

と言ってくれて、カレーに入れる野菜

を慣れた手つきで、準備してくれた。

その人が、出来上がった料理を抱えて

炊事場を離れようとした時に

「ありがとうございました。
 おかげで助かりました。
 後で、お礼がしたいので、ここに
 ◯時に来てくれませんか?」

と自分の名前と一緒に伝えたら、

 その人は、恐縮した感じで、その場から

 去って行った。

 僕は、あろうことか、酒を飲み過ぎて

 しまい、酔っ払って寝てしまった。

 次の日に、約束の事を思い出したが

 「どうせ、来ては、くれなかっただろうな」

と、お礼のために、買っておいた

 キーホルダーを友人にプレゼントして、

 微かに期待していた気持ちだけは、

 夏の思い出としてとっておくことにした

 #終わらない夏

  

 







8/16/2025, 12:07:02 PM

あの頃は、遠くの空の下での

生活に憧れていた

でも、いざ、遠くに住んでみると

今まで、住んでいた所へ戻りたい

気持ちになっていたけど、



今は、楽しくなくても、気持ちは

「明日は、きっと楽しくなるはずだ」

と思うことにしたら、今、住んでる

空も愛おしく見えた。

#遠くの空へ





8/15/2025, 11:47:57 PM

僕は、驚いた時に

まず、「嘘でしょ!」と言ってしまう。

その後、一般的な言葉である

「びっくりした」と言う。

なぜ、最初に 「嘘でしょ!」と

言ってしまうのか、そのきっかけは

「わ〜っ」とか 「きや〜」と言って

しまった時に、仲の良い友人から

「その、驚き方、そろそろやめたら
 なんだか、カッコ悪いよ。
 だから、彼女ができないんじゃない?」

と言られてから だったと思う。

それを きっかけに 「嘘でしょ」

と言う様にしているけど、相変わらず

彼女は できなかった。

#! マークじゃ足りない感情





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