色とりどり
もしもこの世界に色がなくなるのなら、
僕がこの世界を色とりどりに戻してみせる。
きっと皆のこころには、沢山の色があるはずだ…
今、皆は、どんな色を想像しただろう。
その色がこの世界を取り戻す。
色とりどりに…
雪
白い花、その形は、六角形。それにすごく冷たい〜
まるで私の心のようだ。この…雪の結晶は、
雪
光の回廊
人それぞれ一つの光がある。けれどその光が折れてしまうことがあるかもしれない。でもあきらめては、いけない!
折れ曲がった光でも元に戻すこともできるし、また新しい光の道に行けるかもしれない。この世界は、不思議だけど面白い物、人生も同じことだ。皆も目をつぶって見てほしい。見えるかな?
光の回廊
心の片隅で
グサッと心に響く音、忘れたくても忘れない記憶がよみがえる。あの時の後悔、憎しみ、切なさ、悲しみが…
これは、実は、私にとって大切で忘れては、いけないことかもしれない?
「心の片隅で」 このことを覚えておこう!
星になる
はやく宇宙に行きたい。この夢がようやく叶う時が来た!地球から果てしなき遠い未知の世界に行くのだ。
ブシュー、ボォボォ、というロケットの音、ボンと音が鳴ると暗黒の世界に来ていた。まだ若い僕は、その光景が目から離せなかった。今の年は、3053年だ、たくさんの人が宇宙にいっているが僕は、初めてだ。けれどブラックホールの中には、誰も入ったことは、ない。ロケットで飛び立ってからしばらくたっただろう。その時、ロケットから、プープープーという音がした。何事だ。その時外を見た…その時僕が目にしたのは、ブラックホールだった。凄い…僕は、ブラックホールに魅了された。バコン、と音がなった。ロケットの一部がブラックホールに吸い込まれていた。その瞬間にぼくは、ブラックホールに吸い込まれていたんだ。光が一つもない世界は、怖いが少し興味があった。ブラックホールは、一瞬で見えなくなり、地球に似た星があった。今この話を書いている場所は、地球(今の現在)に似た場所で書いているかもしれない。僕は、この先も光のような速さで、星のことを研究する。この物語は、まだまだ先があるけれどこの話は、ここで終わる……
星
に
な
る
⭐️