コごえる指先
ワたしは、「はぁ〜」と息をする。けれどこの手は、
レいすいかのように冷たい指先。すごく冷たい
テ。いつも冬になるとこうだ。いつもは、こんなんじゃな イのにな〜〜。なぜだろう、わたしは、今、何を温め
ルことができるだろうか?もうこんな手…………、
(カタカナの文字を繋げて!)
雪原の先へ
パラパラと降る白い粉、フュ〜という風の音、ふかふかのクッションのような白い雪、僕は、いつまでもその景色しか見えない… いつか温もりを感じることは、あるのかな〜なぜ僕は、こんなに寒い所にいるのだろう…いや僕の心か?みんなは、生きている中で、後悔したことは、あるかな?僕は、後悔した。だから僕は、今心が寒い所にいる、でもこの先、雪原の先には、温かい心が待っているだろう!みんな後悔することは、誰でもある、それで落ち込むのでは、なくそこからどうするかだ、そう考えた時、心は、温かくなるだろう。雪原の先には、その温かさがある。
雪原の先へ
「オモテナシ」
「本当あなたは、表裏ない心ね、」いやいやそんなことないですよ。…私は、表裏ない心じゃない、表裏ない心とは、隠し事がなくせいじつな心でオモテナシするということ(迎える、)という意味、私は、そんなことない、、、オモ、テ、ナシ?それは、どうゆうこと、ただただ相手を配慮して食べ物をわたすこと?それがオモテナシなの、オモテナシとは、相手を尊重して相手の立場になり心を相手に向けることなのでは、ないのか、私には、まだ分からないあなたは、どう?もう一度考えてみては、いかが「おもてなし」を
モノクロ
真っ黒だけど白、1枚のモノクロ写真のようだ、
色というのは、なんと美しいものなんだろうか、けれど自分には、分からない、なぜなら僕は、目が見えないからだ、自分にとっては、色という物自体によくわからない、でもなぜだろうモノクロ写真というのは、真っ黒で白い、また、赤色でもあるという。皆も目をつぶってほしい目をつぶると真っ暗だか赤っぽい色、光っていたら白のように見えるだろう、そう自分たちの目もモノクロ写真のようだ。色というのは、なんだろう人間が勝手に想像した色なのか目がそうしたのか?ハチは、黒と白のような色しか見えない。と思っている色は、どうなのか知りたい、このせかいは、どんな色か! もしかすると
モノクロ
永遠なんて、ないけれど
「あ〜〜」〇〇君は、僕のことをまだ覚えているかな、何年会えなかったのだろう?僕は、もう死んでしまっているのだから、覚えているわけないか〜、そう僕は、死んでしまったのだった、スマホは、そのまま使えるけれど、相手と会話することは、できない…「久しぶりに、メール見てみるか、まぁ返事することやみたとしらせることは、できないけど」かれは、僕のことを覚えているかな?え!彼は、僕が死んでしまったと知っているはずなのに、死んでしまった後でもメールをしてくれていた!僕のことをまだ覚えていてくれたんだ、永遠なんてないけれどいつか人は、死んでしまうのだから、だけど僕が、死んでしまってもかれは、メールをし続けてくれた、僕も君のことを覚えていると伝えたい、メールでまたいつか会おうなと書かれていた。僕の思いが伝わってほしい、もう会話することさえもできない、せめて…既読がついてくれ……!
既読がつかないメッセージ
メールを送り続けている彼の心情を知りたい場合は、「既読がつかないメッセージ」よりあります。