あのーほらそこらへんの石

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9/8/2025, 1:54:18 PM

手を一つ伸ばして、やっぱりポケットに仕舞った。

親友、だったんだけどなぁ。

〔仲間になれなくて〕

9/7/2025, 12:04:40 PM

夏の青空の雲の様な君の髪が、今はただただ、暗く、べたりと張り付いては離れない。
傘、持っているって言っていた。
もしかして、片思い中のあの子に渡したの。
なんで濡れてるの。
相合傘すればよかったじゃない。

言えなかったの?
それとも

すでにその子の隣、誰か居たの。

〔雨と君〕

9/7/2025, 6:46:09 AM

桜吹雪にしなだれたい。
窓からぶわりと吹きつけて、どうかどうか、その空のもっと向こう、満月に触れられるだろうか。

いつかの希望は叶うだろうか。

古びた椅子と机の手触りを
私はきっとおそらく忘れない

〔誰もいない教室〕