"沈む夕日"
最近は夕日をあんまり見てない気がする。
ただでさえ通信高校に在籍してるから夕方まで授業も部活もないし。
週4で入ってるバイトも退勤の頃には夕日の時間帯じゃないしなあ。
でも夕日といわれて思い出すのは、豊かさ、かな。
そりゃ雲も月もだけど、毎日様子は変わる。
だけど夕日だけは大きく変わっているように私の目にはうつっている。
見る度に、色の移り変わりが豊かで綺麗だ。
ある日は青とオレンジ、また違う日にはピンクと黄色。
今日は何色かなと思えば青でいっぱいな日もある。
自身いっぱいの夕日を見るのが好き。
私もどんな色の自分も好きでいたいな。
"君の目を見つめると"
君の目を見つめると、優しくなれる
まるで自分がたんぽぽの綿毛のように
君の目を見つめると、なんだか恥ずかしい
自分の顔に何か変なところがあるんじゃないかと考えてしまう
君の目を見つめると、君は首をかしげる
かわいい
君の目を見つめると、気持ちをもう一度知らしめられる
大好きだよ
"星空の下で"
何だこのテーマは。
よく分からないからとりあえずベランダに出てみた。
ぼちぼちと雲が浮遊している。
その間からいくつかの星が光ってる。
綺麗だけどもう少し星が見えたらな、と思った矢先。
目の前に満月までとはいかないが、よく満ちている月が在った。びっくりした。
まさか上にいる光ばかり見ていて、目の前にある光を見落としてしまっていた。
こうやって私も日頃から何かを見落としてるのかもな、と思った。
それにしても寒い。
足速に室内に戻った。
"それでいい"
私は昔から考えすぎて落ち込んだり、自分を責めてしまう。
そんなときに、「それでいい」と思うことにした。
驚くほどに肩が軽くなった。
"一つだけ"
自分
楽しいことや嬉しいことは周りの人間も分かち合ってくれるけど、悲しいことや不安になったとき、一緒に分かち合ってくれる人は中々いない。
常にどんなときでも1番そばに居て分かち合ってくれるのは家族でも恋人でもなく自分だと思う。
そしてその自分だけがいつでも自分に意見ができ、認め、成長させられる。
自分がいるからこそ磨くことができる。
この体も思考も一つだけ。